リコーべは、老舗クリーニング店 「新神戸ランドリー」が運営する
丁寧な仕上がりが 自慢の宅配・保管クリーニングです。

tel0120-420-929

お電話受付時間 平日9:00-17:00
(日、祝日、盆正月除く)

×

リニューアルキャンペーン 衣類5点料金コース 衣類10点料金コース 衣類15点料金コース お布団料金コース
会員登録
リコーべの職人たち 新神戸ランドリー68年の物語
職人ブログ

カテゴリー

新着情報

記事一覧

宅配クリーニングと店舗型クリーニングの違いを解説|サービス・仕上がり・料金を比較して紹介

クリーニングに出したいものがあるとき、従来からある店舗型クリーニングの他に宅配クリーニングを利用するという選択肢もあります。宅配クリーニングと店舗型クリーニングにはどのような違いがあるのでしょうか。ここでは、それぞれの特徴やメリット、デメリットについて押さえたうえで、どちらを利用したらよいのか、選び方のポイントについてもご紹介します。

送料無料!最大12ヶ月の保管サービス!ネットで簡単注文!

「宅配クリーニング」と聞くと、仕上がりや対応に不安を感じる人も多いかもしれません。ですが保管宅配クリーニングのリコーベでは、熟練の職人が自身のプライドにかけて、“絶対の品質”と“絶対的なサービス”を約束しています。ぜひ一度、その職人の妙技を感じてください。

無料会員登録

宅配クリーニングと店舗型クリーニングのサービスの違いを比較

宅急便を届ける男性

クリーニングを取り扱う業者は以下の2つの形態があり、それぞれ特徴が異なります。

  • 宅配クリーニングの特徴
  • 店舗型クリーニングの特徴

宅配クリーニングはインターネットから利用を申し込み、宅配便で発送や受け取りを行うのが特徴で、長期の保管に対応し、パック料金制を採用している業者が多い傾向にあります。一方、店舗型クリーニングはお店に衣類を持ち込んで、仕上がった後は引き取りに行く従来からあるタイプのクリーニング業者です。長期の保管には対応していない店舗が多く、衣類1点ごとに料金が決まっているのも特徴と言えるでしょう。

宅配クリーニングの特徴

宅配クリーニングとは、宅配便を利用してクリーニングをしたい衣類をクリーニング工場に発送し、クリーニングを終えた衣類を宅配便で受け取るサービスです。宅配クリーニングの特徴としては以下の点が挙げられます。

  • インターネットなどから利用を申し込む。
  • 宅配便を利用するので、自宅で発送や受け取りができる。
  • 10ヵ月や12ヵ月といった長期の保管に対応している業者が多い。
  • パック料金制という、5点パックや10点パックといった決められた点数ごとに料金が決まるシステムを採用している業者が多い。

店舗型クリーニングの特徴

店舗型クリーニングとは、実店舗に衣類を持ち込んで、受け取りに行くタイプのいわゆる街のクリーニング店です。店舗型クリーニングの特徴としては以下の点が挙げられます。

  • クリーニングを出すときや受け取るときは店舗に足を運ぶ必要がある。
  • 長期の保管には対応していない業者が多い。
  • 衣類の種類ごとに1点あたりの料金が決まっている。

宅配クリーニングと店舗型クリーニングの品質・仕上がり

品質

宅配クリーニングと店舗型クリーニングを比較して、品質や仕上がりがどちらの方がよいとは一概には言えません。店舗型クリーニングの中には高品質なサービスを提供する店から激安店まであり、単に料金の安さだけで選ぶと技術が伴っていないケースがあるので注意が必要です。

同様に宅配クリーニングの場合も、価格によって仕上がりの品質に差が出る可能性があります。ただし、宅配クリーニングの場合は地価の安い場所に自社工場を設けていることにより、料金を抑えているケースもあるため、料金が安いからといって技術が伴っていないとは限りません。

宅配クリーニングの品質を見極めるには、どのような作業工程でクリーニングを行っているのかホームページをチェックしてみるとよいでしょう。

宅配クリーニングお得な5点コース

宅配クリーニングお得な10点コース

宅配クリーニングお得な15点コース

宅配クリーニングと店舗型クリーニングどっちが安いのか

宅配クリーニングと店舗型クリーニングにかかる料金を比較してどちらが安くなるかは、衣類の種類や点数によって異なります。

店舗型クリーニングは衣類の種類ごとに1点の料金が決められているという料金体系が一般的です。クリーニング料金には幅がありますが、ワイシャツは100~500円、セーターは400~800円、スカートは600~2,500円、スーツは上下セットで1,000~2,000円、コートは1,200~3,000円、ダウンコートは2,000~3,000円程度が目安になります。

一方、宅配型クリーニングは5点パック、10点パックといったパック料金制を採用していることが多いです。たとえば、リコーベを例に挙げると、衣類10点パックの料金は12,000円となっており、1点あたり1,200円です。

この価格をもとに比較すると、セーターやスカートをなど1点あたりの料金が安いものを合わせて10点クリーニングに出す場合は、店舗型クリーニングの方が安いケースが多いです。一方、コートやダウンコートといった1点あたりの料金が高いものを10点まとめてクリーニングに出したい場合は、宅配型クリーニングの方がお得になると言えます。

関連記事:ダウンにおすすめのクリーニング店5選|失敗しない選び方と注意点を紹介!

宅配クリーニングのメリット

  • 宅配クリーニングには様々なメリットがありますが、主なものは以下の通りです。
  • クリーニングを出す衣類を持ち運ぶ手間がかからない。
  • 時短になる。
  • コート類をまとめて出すとリーズナブル。
  • クリーニング料金が明確になっている。
  • 保管サービスを利用できる。

宅配クリーニングなら、クリーニングに出す衣類を持ち運ぶ手間がかからず、宅配業者を通じて発送も引き取りもできるため、時短にもなるという点がメリッです。また、特にコート類など1点あたりの料金が高いものをまとめてクリーニングに出したいときはよりリーズナブルになると言えるでしょう。クリーニング料金はWebサイト上で表示されていることが多いため、事前に金額を確認してから依頼できることもメリットと言えます。また、保管サービスを提供している業者が多く、オフシーズンの衣類をしまう場所が自宅にない場合にはとても便利です。

宅配クリーニングのデメリット

宅配クリーニングのデメリットとしては以下の点が挙げられます。

  • 仕上がりまでの期間が長い。
  • プロに直接相談できない。
  • 送料がかかることがある。

店舗型クリーニングの場合、即日仕上げができる業者もありますが、宅配クリーニングでは配送の日数がプラスされるため仕上がりまでの期間は長めです。また、宅配クリーニングでは引き取りに来るのは宅配業者なので、その場で撥水加工や消臭加工などのオプションについて相談するといったことはできません。ただし、問い合わせフォームなどを利用して、相談することは可能です。宅配クリーニングは送料がかかるケースもありますが、パック料金制の場合は送料が無料となっていることが多いです。

店舗型クリーニングのメリット

店舗型クリーニングのメリットは以下の通りです。

  • スタッフの顔が見えるので安心感がある。
  • その場でスタッフに相談できる。
  • 仕上がりまでの期間が早い。

店舗型クリーニングは、スタッフと顔を合わせてやり取りができるという安心感があり、継続して利用することで信頼関係を構築できます。また、クリーニングに出したい品を持ち込んで、その場でクリーニングできる衣類なのか、オプションはつけた方がよいかなど、スタッフに相談することが可能です。店舗型クリーニングは即日仕上げや翌日仕上げに対応している店舗が多く、急いでいるときは当日や翌日に受け取ることができます。

店舗型クリーニングのデメリット

店舗型クリーニングのデメリットとしては以下の点が挙げられます。

  • クリーニングに出すときと受け取るときの手間がかかる。
  • 店舗の営業時間や休日を気にする必要がある。

店舗型クリーニングを利用する際には、クリーニングに出したい衣類を自分で持って行ったり、引き取りに行ったりする手間がかかります。特に、徒歩や自転車で衣替えの際の大量の衣類を持ち運ぶのは大変です。また、店舗の休日には受け取りができませんし、店舗の営業時間内に合わせて足を運ばなければなりません。

宅配・店舗型クリーニング業者の選び方

業者選び方

宅配クリーニングと店舗型クリーニングのどちらを選ぶか迷っているときは、以下の点をチェックすると良いでしょう。

<宅配クリーニングが向いているケース>

  • 店舗型クリーニングの営業時間に足を運ぶのが難しい。
  • 近くに店舗型クリーニングのお店がない。
  • 多くの衣類をまとめてクリーニングに出したい。
  • 衣替えのときにオフシーズンの衣類の保管場所が足りない。

<店舗型クリーニングが向いているケース>

  • ワイシャツを1~2枚など、少量のクリーニングを出したい。
  • 近いうちに着る予定があるなど、急いでいる。

宅配クリーニングが向いているのは店舗に足を運ぶのが難しいケースや、まとめて多くの衣類を出したいケースなどです。1点あたりの料金が高い衣類をまとめてクリーニングに出す場合は料金が割安になることもあります。また、宅配クリーニングなら収納場所に困っていたオフシーズンの衣類をそのまま一定期間保管してもらえます。

一方で、ワイシャツなどクリーニング料金が安価な衣類を少ない枚数だけ、クリーニングに出す場合は、店舗型クリーニングの方が安い傾向にあります。また、急いでいる場合は即日や翌日受け取りができるので店舗クリーニングが向いていると言えるでしょう。

ただし、宅配業者によってはワイシャツや子供服、ネクタイなどは3点で1点とカウントするなど、一般的にクリーニング料金が安いものを出したいケースに配慮していることもあります。また、仕上がり期日をしっかり守ることによって顧客に安心感を与えている宅配クリーニング業者もあるので、そういった点も考慮して比較検討すると良いでしょう。

リコーベ“絶対の品質”の秘密

宅配クリーニングのリコーベでは「検品」「ボタン直し」「シミ抜き」「洗い」「乾燥」「アイロンがけ」の各作業を、それぞれの専門家が担当しています。長年の修行に裏打ちされた“ほんまもん”の技が、“絶対の品質”を保証します。

無料会員登録

まとめ

宅配クリーニングと店舗クリーニングにはそれぞれにメリットもデメリットがあり、どちらが良いとは一概にはいえません。クリーニングに出したいものやライフスタイル、住まいの場所などによってもどちらが便利化は変わってきます。利用するシーンに応じて、宅配クリーニングと店舗クリーニングを上手に使い分けていきましょう。

上部へ戻る