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丁寧な仕上がりが 自慢の宅配・保管クリーニングです。

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ワイシャツクリーニングの値段・料金相場や頻度を紹介

ワイシャツをクリーニングするとき、具体的にどのくらいの頻度で出せばいいのでしょうか。仕事で着ることを考えると、いつもきれいな状態を保ちたいものです。アイロンがけをする手間が省けるといったメリットもあるため、毎回クリーニングに出すという人もいるようです。

クリーニングに出す頻度は、ワイシャツを多めに購入して、10回に1回ぐらいのペースでクリーニングに出すといいでしょう。クリーニング店にワイシャツを頻繁に出すと、高温・高圧のプレスによって、生地が大きなダメージを受けることになります。頻繁に出し過ぎると、ワイシャツ本来の風合いが台なしになり、寿命を縮めることになりかねません。生地の傷みが気になる場合は10回中の残り9回は自宅で洗濯するといいでしょう。

自宅でワイシャツを洗濯しても、以下のような場合は、すぐクリーニングに出しましょう。

  • ワイシャツに黄ばみがあるとき
  • 頑固なシミ汚れが落ちないとき
  • 夏の汗ばむ季節のとき

ワイシャツクリーニングの費用・料金相場

ワイシャツ料金

ワイシャツクリーニングにかかる料金相場は、1枚につき140~350円で、お店によって値段にかなりばらつきがあります。

シミ抜き加工や当日仕上げなどは別料金となっていることもあるため、クリーニングに出すときにしっかり確認してください。ワイシャツクリーニングはどんなお店でも必ず取り扱っています。
一度に何枚も出すことが多いので、安心してお任せできる、お気に入りのクリーニング店を探しておくといいでしょう。

ワイシャツをクリーニングに出すときの3ポイント

クリーニングポイント

ワイシャツをクリーニングに出す前にチェックしておくべきポイントは以下の3つです。

  • 汚れ・ほつれなどの確認
  • ボタンの状況確認
  • 取り扱い絵表示の確認

どの項目も短い時間でチェックできるものばかりなので、クリーニングに出す前に確認してください。汚れ・ほつれがあると、お店によっては別途料金がかかる場合があります。ボタンが全部付いているか、取れている箇所がないかも確認してください。取り扱い絵表示も確認が必要となる項目です。

1:汚れ・ほつれなどの確認

汚れやほつれ、シミなどはクリーニング出す前に確認しましょう。汚れがひどいものや、ほつれが著しいものなどは、お店によっては、シミ抜き加工などの追加料金がかかる場合もあります。

ワイシャツで特に汚れやすいのは、襟と袖口です。汗や皮脂汚れが付きやすい箇所で、汚れが付いたまま放置しておくと、落ちにくくなります。気になる場合は、その旨をクリーニング店に伝えましょう。

ワイシャツ受け渡し時に、汚れやほつれ、シミのある箇所を伝えておきましょう。場合によっては、汚れが取れなかったり、防げなかったりするトラブルが発生することもあります。事前に伝えておくと、リスクを説明してくれるので安心です。

2:ボタンの状況確認

ワイシャツのボタンはすべてそろっていますか。取れかかっているボタンはありませんか。ボタンが取れていたり、取れかかっていたりする場合はクリーニング店に出す前に、事前に付け直しておきましょう。

貝ボタンなどの高級ボタンは、クリーニングの途中に割れたり、傷が入ってしまったりすることがあるため、クリーニング店に出すときには、ボタンに気を付けてもらえるよう、一言伝えましょう。ボタンカバーをかけてクリーニングしてくれるお店もまれにあるようです。

ボタンが取れた状態でクリーニングに出すと、よく似たボタンを無料で付けてくれるお店もありますが、別途料金がかかるお店もあります。クリーニングに出す前に対応しておいたほうがよさそうです。

3:取り扱い絵表示の確認

取り扱い絵表示のチェックポイントは、水洗い可能かどうか、アイロンがけができるかどうか、という2点です。もし、水洗いできない、アイロンがけができないワイシャツだった場合、その旨をクリーニング店に伝えてみましょう。技術のしっかりしたクリーニング店では、ワイシャツの特徴などを判断して、適切なクリーニング方法を見つけ出してくれるかもしれません。

取り扱い絵表示を見て、水洗いとアイロンのマークに「×」が付いているからといって、クリーニングに出すのを諦めないでください。

クリーニング店の選び方

クリーニング店選び方

クリーニング店はどこも同じで、自宅近くにあるクリーニング店で十分、と思っていませんか。そうだとしたら、正直もったいない。クリーニング店を選ぶときのポイントは以下の4つが挙げられます。

  • 料金
  • 仕上がりまでの日時
  • 自宅からの距離
  • サービス

クリーニング店選びのポイントで一番大切なのは、料金です。クリーニング店はピンからキリまであり、安いクリーニング店にはそれなりの理由があります。安いクリーニング店の品質や技術などが心配なときは、ワイシャツを一度出して品質やサービス内容を確認してから、出すようにしましょう。

さらに大切なのは、仕上がりまでの日時です。着たいときに間に合わなかったら大変です。スーツやコートなどの仕上がり日数の相場などをあらかじめ知っておくと便利です。自宅からの距離も近いほうが、持っていきやすく、時間も節約できます。どのようなサービスがあるかは、重要なポイントです。ダウンジャケットやカシミヤのコートなど高額な衣類を安心して出すことのできるクリーニング店を選びたいものです。

以上の4つのポイントを総合的に満たすクリーニング店を選ぶのがおすすめです。

忙しい人には宅配クリーニングもおすすめ

recobe 利用の流れ

最近話題となっている宅配クリーニングは、忙しくてクリーニング店に出向く時間がない方や、一度に多くの衣料品をクリーニングに出したい方におすすめです。ネットで注文すると、自宅に集荷パックが届きます。集荷パックに衣類を詰めて、宅配業者に集荷にきてもらい、クリーニングが終わると自宅に届く仕組みとなっています。

自宅から一歩も外に出ずにクリーニングができるとあって、忙しいサラリーマンや医療従事者、介護や子育て中の方からの支持されており、宅配クリーニングの利用者は急増中です。

創業70周年の実績の誇る「recobe(リコーべ)」は、スタッフ15人ほどで運営している宅配クリーニングのお店。何十年もクリーニング店で働いている、昔ながらの職人が、プロの技でワイシャツをパリッと清潔に仕上げてくれます。衣類5点コース、10点コース、15点コースのパック制度を導入しており、ワイシャツなら3枚で1点としてカウントするためリーズナブル。シミ抜き、ボタンのゆるみ直し、再仕上げなどが無料となっていて、さらに全国対応で、送料が無料なんです。

宅配クリーニング「recobe(リコーべ)」のご利用はこちらから

まとめ

ワイシャツは、毎日着るものだけに、身だしなみのためにもパリッとしておきたいものですね。黄ばみやシミ汚れが気になる場合は、クリーニングに出しましょう。プロの技で仕上げられたワイシャツは、気持ちもシャキッとします。創業70周年のリコーべなら、クリーニング店選びの4つのポイントを総合的にクリアしています。店舗型クリーニングに行けない方はぜひ試してみては。

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