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バーバリーのトレンチコートのクリーニング料金・頻度の目安|自宅での保管方法と注意点も解説

デザイン性と格式を兼ね備えたトレンチコートはアウターの代表格です。ビジネス用途はもちろん、カジュアルウェアと併せても違和感がなく、活用の機会が多いベーシックアイテムといえるでしょう。中でも英国発のブランド「バーバリー」は、高級トレンチコートを象徴するメーカー。適切なクリーニングとお手入れで長持ちしますので、オーナーの方はぜひ適切なケア方法を知っておいてください。今回は、バーバリーのトレンチコートについて、クリーニングを利用した方がいい理由のほか、クリーニングの料金相場や適切な頻度、保管方法、さらに「自宅での洗濯が可能か」についてもご紹介します。

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「宅配クリーニング」と聞くと、仕上がりや対応に不安を感じる人も多いかもしれません。ですが保管宅配クリーニングのリコーベでは、熟練の職人が自身のプライドにかけて、“絶対の品質”と“絶対的なサービス”を約束しています。ぜひ一度、その職人の妙技を感じてください。

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バーバリーのトレンチコートはクリーニングを利用した方がいい理由

● 風合いや質感が変わる恐れがある
バーバリーのトレンチコートは、素晴らしい質感とフォルムを持っています。しかし細心の注意を払って適切にクリーニングしないと、風合いや質感が変化する恐れがあります。また、型崩れして、せっかくのフォルムが台無しになる危険も少なくありません。

● 洗濯に失敗した時の代償が大きい
バーバリーのトレンチコートは、定価で数十万円以上もする高価なアウターです。風合いや質感の変化、型崩れなど、自宅での洗濯に失敗した場合には、非常に高い代償を払うこととなります。

● そもそも自宅ではドライクリーニングできない
バーバリーをはじめ多くのトレンチコートはドライクリーニングが最適です。「ドライ」のボタンがついた洗濯機もありますが、ドライクリーニングは有機溶剤を使用したプロの手によるクリーニング方法。そもそも自宅では不可能なクリーニング方法となります。

バーバリーのトレンチコートのクリーニングの料金相場

バーバリーのトレンチコートのクリーニングの料金相場

バーバリーのトレンチコートを含む、ハイブランドのトレンチコートのクリーニング相場は、一般的なクリーニング店では3,000〜5,000円前後、さらに高級クリーニング店では12,000円前後が相場の目安となります。

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バーバリーのトレンチコートのクリーニング・洗濯の頻度

バーバリーのトレンチコートは、最低でもワンシーズンに1度(3ヶ月に1度)を目安に、クリーニングに出すと良いでしょう。ただし汚れが目立ってきたら、気がついた時点でクリーニングに出すのがベターです。
なお、バーバリーの公式サイトでは「12~18ヶ月ごとのリプルーフィングで撥水性をキープすること」を推奨しています。リプルーフィングはバーバリーの各店舗でも可能ですが、当店リコーベでも1点550円というリーズナブルな価格で撥水加工も承っております。

クリーニングに出す際の注意点

● 確かな腕を持つ信頼できるクリーニング店に依頼する
クリーニングは手仕事ですので、残念なことにお店ごとで仕上がりにかなりの差が生じることもあります。バーバリーのような高級トレンチコートをクリーニングに出す際は、確かな腕を持つ信頼できるクリーニング店にご依頼ください。特に高級ブランド衣類の場合、お店によっては万が一のリスクを考慮してクリーニングを断るケースもゼロではありません。
私たちリコーベは、プロの手による高品質なクリーニングをリーズナブルな価格で実現しております。もちろん、バーバリーのトレンチコートも確かな技術でクリーニング致しますので、ぜひご利用ください。

● 洗濯表示を確認する
お洋服にはタグに洗濯表示が書かれています。これを確認せずに誤った洗濯方法でクリーニングを注文すると、服が台無しになる恐れがあるのでご注意ください。なお、当店・リコーベでは1つ1つのお洋服に最適なクリーニング方法を採用しております。

● 汚れている箇所を確認する
特に汚れが気になる箇所、重点的にきれいにしてほしい箇所があれば、事前にお店側に伝えておきましょう。トレンチコートなどのアウターの場合、襟や袖、さらに汗が溜まりやすい脇下部分などは、汚れやすいポイントです。

● ポケットの中を空にする
コートのポケットに物を入れたままクリーニングに出すと、一緒に洗われてしまう恐れがあるのでご注意ください。万が一、ボールペンなどが入ったままクリーニングされた場合、インク汚れによってお洋服のリカバリーが極めて難しくなる恐れがあります。当店では検品を徹底しておりますが、クリーニングに出される際は特にご注意ください。

● クリーニング不要な付属品を外しておく
お洋服にフードはボア、ベルトなどの付属品があり、なおかつそのクリーニングが不要の場合は、あらかじめ外しておいてください。お店によっては、出された付属品に別料金が生じる可能性があります。

バーバリーのトレンチコートを自宅で洗濯することは可能?

バーバリーのトレンチコートを自宅で洗濯することは可能?

バーバリーは、公式サイトにて「トレンチコートの自宅洗濯は推奨できない」という旨を明記しています。バーバリーのトレンチコートにはデリケートでハイクオリティな糸が使用されているため、自宅での洗濯には向きません。また、トレンチコートの質感や形状をキープする面から考えても、自宅での洗濯は適さないといえるでしょう。
バーバリーの公式サイトでは「ドライクリーニングを専門業者へ依頼し、定期的なリプルーフィングで撥水性をキープすること」を推奨しています。

このように、バーバリーのトレンチコートを自宅で洗濯することはできません。しかし、水分を含んだタオルで袖口や襟などを軽く拭くことで、汚れがたまることは防げます。それでも汚れが目立つようになったら、クリーニングを依頼すると良いでしょう。

バーバリーのトレンチコートの保管方法

● ビニールは必ず外す
クリーニングから戻った衣服はビニール(ポリ袋)で覆われていることが一般的です。しかし、自宅に持ち帰ったら、ビニールを外し、通気性を保つようにしてください。ビニールを外さずに保管すると、通気性が悪くなりカビ等の原因となります。ビニールを虫食い防止の意味合いで付けっぱなしにするケースも少なくないようですが、防虫剤を使用すれば問題ありません。

● ボタンやベルトに注意
トレンチコートを保管する際は、ボタンをきちんと上まで留め、さらに襟のフックも留めます。また、トレンチコートの袖口やウエストにはベルト(ストラップ)が付いていますが、こちらは外すようにしてください。

● 服に合ったハンガーを選ぶ
服を長期保管する際は、ハンガーのチョイスも大切です。肩幅がちょうど良く、適度な厚みをもったハンガーを選ぶようにしてください。細い針金ハンガーは型崩れの原因となりますので、長期保管には適しません。

● クローゼットの服は間隔を空ける
クローゼットの中の服をたくさん詰めて入れてしまうと、湿度がこもり、カビ等の原因となります。衣服同士は間隔を空けて収納し、たまにクローゼットを開け放って湿度がこもらないようにしてください。防湿剤も使用すると安心です。

リコーベ“絶対の品質”の秘密

宅配クリーニングのリコーベでは「検品」「ボタン直し」「シミ抜き」「洗い」「乾燥」「アイロンがけ」の各作業を、それぞれの専門家が担当しています。長年の修行に裏打ちされた“ほんまもん”の技が、“絶対の品質”を保証します。

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まとめ

まとめ

バーバリーのトレンチコートはもともと非常にしっかりとした作りとなっています。きちんとお手入れすれば、愛用の一着として長く着続けることができますので、確かな技術を持ったクリーニング業者をご利用ください。当店リコーベは、10,000円(新規会員ポイントご利用で7,500円)という低価格にて「衣類5点コース」をご用意。クリーニングのみならず最大12ヶ月の保管にも対応します。さらに、当店では特別サービスとして「シミ抜き」「ほつれ直し」「毛玉取り」「ボタンゆるみ直し」「再仕上げ」も無料で実施致します。
トレンチコートを多数手がけたノウハウで、バーバリーのトレンチコートをさっぱりクリーニング。プロの確かな技術と丁寧な仕事でご対応致しますので、ぜひリコーベのご利用をご検討ください。

(*バーバリーのトレンチコートの仕様は予告なく変更される可能性があり、それに伴い洗濯表示も変更される可能性があります)

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