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ノースフェイスのダウンのクリーニング料金・頻度の目安|自宅での保管方法と注意点も解説

冬に欠かせないダウンの中でも、ノースフェイスは人気のあるブランド。ノースフェイスのダウンは自宅で洗濯するのは難しそうなイメージがありますが、クリーニングに出した方がいいのでしょうか。ノースフェイスのダウンのクリーニング料金から洗濯の頻度や方法、保管する際の注意点までをまとめました。

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ノースフェイスのダウンはクリーニングを利用した方がいい理由

ノースフェイスクリーニング

ノースフェイスのダウンをクリーニングに出した方がいい理由やメリットをまとめました。

  • 自宅での洗濯ではダウンの膨らみを維持するのが難しい。
    ダウンを自宅で洗濯すると、洗い方や乾燥の仕方によってダウンのボリュームが損なわれてしまうことがあります。
  • ダウンの洗濯には手間と時間が掛かる。
    自宅で洗濯できるダウンであっても、洗濯表示で手洗いが求められているなど、通常の洗濯よりも注意深く取り扱う必要があります。
  • クリーニング店では洗濯表示や素材に合った洗い方をする。
    クリーニング店では洗濯表示をはじめ、表地の素材や加工方法、裏地の素材、汚れの状態などから、最適な洗い方を判断しています。

ダウンの洗濯は難しく、自宅で洗うとペシャンコになってしまうことがあります。専門的な知識を持ったクリーニング店なら、ダウンの素材や状態に合わせた洗い方を選択することが可能です。また、洗う段階で一度ペシャンコになってしまうダウンですが、クリーニング店では再びふっくらさせる乾燥や仕上げの技術を持っています。ノースフェイスなどのブランドもののダウンを長年愛用するためには、クリーニング店を利用した方がいいのです。

ノースフェイスのダウンのクリーニングの料金相場

ノースフェイスのダウンのクリーニングは、個別クリーニングや手仕上げが向いています。大量の衣類をクリーニングをまとめて行う方法では、衣類が傷みやすく、ほかの衣類の汚れがつく恐れもあります。また、機械でアイロンを掛ける自動仕上げはダウンには不向きで、手仕上げの方がふんわりとした仕上がりを実現できます。

ノースフェイスのダウンは、個別クリーニングや手仕上げによる高級ブランド向けのコースが向いていることから、クリーニング料金相場は一般的なダウンよりも高めです。ノースフェイスのダウンのクリーニングの料金相場は、3,000~5,000円程度になります。

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ノースフェイスのダウンのクリーニング・洗濯の頻度

ノースフェイスクリーニング頻度

ノースフェイスのダウンをクリーニングに出す頻度は、少なくとも1年に1回が目安です。汚れたまま保管するとダウンが傷んでしまうため、シーズンオフになって保管する前にクリーニングに出しておきます。ただし、頻繁に着用する場合は、袖口や襟元の汚れが目立ってきたときが、クリーニングに出すタイミングです。1年に2回程度クリーニングに出すことで、清潔な状態で着用することができます。

自宅で洗濯する場合も1年に1回程度の頻度が目安です。シーズンオフに保管する前に洗うようにしましょう。

クリーニングに出す際の注意点

ノースフェイスのダウンをクリーニングに出す際の注意点をまとめました。

  • ダウンのクリーニングを得意とする店舗を選ぶ。
  • ポケットの中は何も入っていない状態か確認する。
  • ほつれや破れの有無を確認する
  • シミの有無を確認する

ノースフェイスのダウンをクリーニングするには技術が必要なため、ダウンのクリーニングを得意としているクリーニング店に出すようにします。格安店では個別の対応を行うのが難しいため、ペシャンコになって戻ってくる恐れがあります。
また、クリーニングに出す前にはダウンの状態を確認しておくことが大切です。ポケットの中にお金やハンカチなどが入っていることがよくありますが、そのまま出してしまうと、紛失する恐れがあります。また、ダウンにほつれや破れ、シミがないか確認して、ある場合は伝えておきます。ほつれや破れは、クリーニングを出す時に相談してもらえれば、店舗によっては補修を行うこともできます。また、シミを落とすには追加料金が掛かることもあるため、確認しておきましょう。

ノースフェイスのダウンを自宅で洗濯することは可能?

ノースフェイスのダウンは洗濯表示を確認して、自宅で洗えるどうか判断します。洗濯表示は桶のマークになっていています。桶に×がついているマークの場合、自宅での洗濯はできません。桶に手が入っているマークは手洗いのみ可能です。桶の中に数字が書かれているマークの場合は、数字の温度までのお湯または水で洗濯機で洗うことが可能です。桶の下に線がない場合は通常の強さでの洗濯ができますが、線が1本の場合は弱い洗濯処理、線が2本の場合は非常に弱い洗濯処理に洗濯機を設定します。

ノースフェイスのダウンの洗濯方法

ノースフェイス洗濯方法

ノースフェイスのダウンを自宅で洗濯する際には、洗濯表示に従った洗い方をすることが大切ですが、基本的には手洗いが推奨されています。また、洗剤は専用のダウンクリーナーを使用します。一般的な合成洗剤では、ダウンの油分が損なわれてしまうためです。

手洗いの場合

ノースフェイスのダウンを自宅で手洗いする場合の手順について、注意点に触れながら解説していきます。

  1. 汚れがひどい箇所がある場合は、歯ブラシに専用のダウンクリーナーをつけてこすっておきます。
  2. 大きめの洗面器や洗面台のシンクなどに、30℃以下のぬるま湯を張って、ダウンクリーナーを規定の割合で溶かします。
  3. ダウンのファスナーを閉めてから洗濯液に入れて、優しく押し洗いをします。押し洗いは両手の平で押して、浮かんで来たら押すのを繰り返す洗い方です。ダウンを強く絞る、あるいは持ち上げるといったことをすると、生地や糸が傷みやすいため、注意が必要です。
  4. 洗剤液を捨ててきれいな水を入れます。ダウンに洗剤液が残らないように、2~3回押し洗いをしてすすいだら、水を交換するのを繰り返します。
  5. 生地が傷まないように洗濯機で1分程度の短時間で脱水をします。

洗濯機の場合

ノースフェイスのダウンを自宅で洗う場合、基本的には手洗いが推奨されています。ただし、洗濯表示に洗濯機で洗えるマークがある場合は、洗濯機を使用することも選択肢になります。

  1. ダウンのファスナーを閉めてから、洗濯ネットにたたんで入れて、洗濯機に入れます。ファスナーが開いていると、生地を傷める恐れがあるためです。
  2. 規定の量のダウンクリーナーを入れて、手洗いコースやドライコースといった弱流のコースで洗います。
  3. 脱水は1分以内の短時間にします。

正しい干し方

ノースフェイスのダウンの干し方の注意点をまとめました。

  • 直射日光が当たらない風通しのよい日陰で平干しにする。
  • 干している途中で、手で叩くようにしてダウンの偏りを直して、ふんわりとさせる。
  • 乾燥機を使用する場合は低温に設定。ダウンをもみほぐすために、何度か途中で取り出して、手で叩く。

ノースフェイスのダウンの保管方法

ノースフェイス保管方法

ノースフェイスのダウンの保管方法のポイントを紹介していきます。

  • クリーニングのビニールを外す。
    クリーニングのビニールを掛けたままにしておくと、湿気がたまってカビが発生する恐れがあります。ホコリよけには不織布のカバーを使用します。
  • 直射日光が当たらない、通気性のよい場所でハンガーに掛けておく。
    ゆったりとした状態でハンガーに掛けて保管します。夏に湿気が気になる場合は、乾燥材やエアコンで湿度を調整します。
  • スタッフバッグは携帯時にのみ使用する。
    スタッフバッグに入れておくと、押しつぶされてダウンの膨らみが損なわれたり、湿気によって品質が損なわれたりする恐れがあります。
  • ダウンが出たら内側に戻す
    ダウンが出てきてしまったときに引っ張って抜いてしまうと、穴から再びダウンが出てしまう可能性があります。

リコーベ“絶対の品質”の秘密

宅配クリーニングのリコーベでは「検品」「ボタン直し」「シミ抜き」「洗い」「乾燥」「アイロンがけ」の各作業を、それぞれの専門家が担当しています。長年の修行に裏打ちされた“ほんまもん”の技が、“絶対の品質”を保証します。

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まとめ

ノースフェイスのダウンは、洗濯表示によっては手洗いなどにより、自宅で洗うことが可能です。しかし、実際にダウンを自宅で洗うには手間や時間が掛かり、ふっくらとしたボリュームを復活させて仕上げるのには難しさがあります。お気に入りのノースフェイスのダウンは、クリーニングでお手入れをして長持ちさせましょう。

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