リコーべは、老舗クリーニング店 「新神戸ランドリー」が運営する
丁寧な仕上がりが 自慢の宅配・保管クリーニングです。

tel0120-420-929

お電話受付時間 平日9:00-17:00
(日、祝日、盆正月除く)

×

リニューアルキャンペーン 衣類5点料金コース 衣類10点料金コース 衣類15点料金コース お布団料金コース 家庭用洗濯料金コース
会員登録
リコーべの職人たち 新神戸ランドリー68年の物語
職人ブログ

カテゴリー

新着情報

記事一覧

学生服はクリーニングに出すのがおすすめな理由|料金相場や出す時のコツを紹介

学生服は、汗や思春期の若者特有の臭いなどで汚れやすいものです。しかし、学生服のジャケットやスカートは自宅で頻繁に洗濯すると型崩れが起こる場合もあります。そのため、学生服をできるだけ美しく保ちためには、費用はかかってもクリーニングを利用するのがおすすめです。今回は、学生服をクリーニングに出す方法やコストダウンのポイントについて紹介します。

送料無料!最大12ヶ月の保管サービス!ネットで簡単注文!

「宅配クリーニング」と聞くと、仕上がりや対応に不安を感じる人も多いかもしれません。ですが保管宅配クリーニングのリコーベでは、熟練の職人が自身のプライドにかけて、“絶対の品質”と“絶対的なサービス”を約束しています。ぜひ一度、その職人の妙技を感じてください。

無料会員登録

学生服は家庭での洗濯は難しい

難しい

学生服は、汗や皮脂などの分泌物、活発に活動することによるホコリや泥で汚れやすいですよね。汚れが気になったら自宅で洗いたくなりますが、学生服を家庭で洗濯するのは難しいのが実情です。家庭用の洗濯機で学生服を洗濯すると、皺やよれ原因となります。また、乾燥機を使うと縮んだり破損したりする恐れがあります。

シャツやブラウスなどは自宅でこまめに洗濯できるため、クリーニングに出す必要性は低いでしょう。しかし、ジャケットやスラックス、スカートなどはクリーニングの専門家に任せたほうが型崩れのリスクなく洗えます。

学生服はスーツ以上に汚れている

学生服は、ダークな色合いでウール混紡などの素材が多いため、汚れが目立ちにくい傾向にあります。しかし、学生の運動量や活動領域を考えると、大人のスーツ以上に汚れている可能性が高くなるのです。

また、学生服は毎日着用するものですが、スーツのように替えを用意していない家庭も多いでしょう。そのため、普段のケアは干すか消臭スプレー程度で、乾燥できる時間も帰宅後の夜のみとなります。

学生服をクリーニングに出す頻度

頻度

学生服をクリーニングに出す頻度は月1回程度がおすすめです。毎日着用しているものなので、学生本人も毎月洗った方が快適に過ごせるでしょう。しかし、実際にはクリーニングに出している間の替えがない、クリーニングはお金もかかるという理由で、長い休みに入る前など年4回程度の場合がほとんどです。

クリーニング回数が足りないと感じる場合は、ゴールデンウィークやシルバーウイークなども利用することで洗濯の間隔を狭めることが可能です。

宅配クリーニングお得な5点コース

宅配クリーニングお得な10点コース

宅配クリーニングお得な15点コース

学生服のクリーニング料金相場

学生服のクリーニング料金の相場は1セットあたり約1,000~2,000円前後となっています。これは、一般的なクリーニング店の通常価格であり、オプションは付いていません。

上下セットや上下単品の価格など、価格設定は店ごとに違いがあります。単品では、学ラン、ブレザー、スカート、スラックスなどの相場は500~1000円程度です。どちらかというと上着の方が高額になります。

学生服のクリーニングにかかる日数

日数

学生服のクリーニングにかかる日数は、店頭受付のクリーニング店と宅配クリーニングで異なります。また、店の営業日や出すタイミングによって変わることもあるため、ゆとりを持って出すことが必要です。

店頭受付のクリーニング店の場合、一般的には2~3日が目安となります。もっと早く出来上がるところもありますが、その分料金も高くなることあるので注意が必要です。宅配クリーニングの場合には、集配の時間がかかるため、発送から週間前後見ておくと良いでしょう。

学生服をクリーニングに出す時のコツ

学生服は家庭で洗濯するよりもクリーニング店に出す方が仕上がりも安心です。ここでは学生服をクリーニングに出す時のコツを紹介します。以下のコツを参考にして、店とのやり取りをスムーズにしましょう。

<学生服をクリーニングに出す時のコツ>

  • ポケットの中は空にする
  • 上下必ずセットで出す
  • 外せるボタンや校章などはすべて外す
  • ほつれ・破れのチェック
  • 汚れのチェック
  • 自転車の錆び汚れ、油がないかチェック

ポケットの中は空にする

学生服をクリーニングに出す際には、ポケットの中に何も入っていないことを確認してください。その際はポケットの中身を空にしましょう。

ポケットの中に紙類があると、紙くずが学生服にくっつくいてしまい、かえって汚れることもあります。また、ペンなどが入っていたらインクで他のものを汚す原因になってしまうでしょう。学生ではポケットに文具やティッシュなどを入れている可能性も高いため特に注意が必要です。また、イヤホンや生徒手帳など、洗濯して使えなくなってしまうものが入っていることもあります。トラブルを防ぐために、必ずチェックしておきましょう。

上下必ずセットで出す

学生服は必ず上下セットでクリーニングに出すのがおすすめです。上下をバラバラで出すと、洗いの頻度やクリーニングの出来合いに差が出るだけでなく、色合いにも差が生じることがあります。

クリーニング回数が多いと色落ちもしやすくなり、見た目の印象にも影響を与えます。上下で色合いに差が生じないためにも、上下はセットで出した方が安心です。

外せるボタンや校章などはすべて外す

学生服には、ボタンや校章など、さまざまなものが付いています。付けたままにしておくと、破損や紛失の原因となるため、外せるボタンや校章などはすべて外しておいてください。

校章はデコボコしているものも多いので、他の生地を傷めてしまう可能性があります。また、校章やフック式のチェンジボタンは途中で紛失しやすい小物です。もしカラーがついているなら、カラーも外してから出しましょう。

ほつれ・破れのチェック

学生服は、活発な活動によって、ほつれや破れなどが起こっている可能性が高いです。ほつれや破れをそのままにしてクリーニングに出すと、さらに生地を傷める原因となります。クリーニングに出す前には、ほつれや破れの有無を確認して、自分で直せる場合には修繕してから出すようにしましょう。クリーニング店によっては修繕を行う店もありますが、オプションや別料金となることがほとんどです。

汚れのチェック

学生服は、毎日の学校生活によって汚れが蓄積されます。一般的な汚れは仕方ありませんが、目立つ汚れはあらかじめチェックして、オプションの必要性を考えておきましょう。

特に気になるのは、襟もとや袖口などです。汚れやすい部分なので、クリーニングを依頼する前に汚れやシミを見つけておくとスムーズです。ほかにもしっかり洗ってもらえるように、メモなどで伝えておくと良いでしょう。汚れ具合によってはシミ抜きなどのオプションも依頼すると安心です。

自転車の錆び汚れ、油がないかチェック

自転車の錆び汚れや油がついてしまった場合、普通のクリーニングでは対応できません。特別なシミは応相談になることが多く、場合によっては専門の業者を探すことにもなります。したがって錆び汚れや油によるシミが無いかどうかもチェックしておいたほうが、依頼する際もスムーズに話が運びます。

もし錆び汚れや油によるシミがあった場合には、一度クリーニング店に相談してみましょう。各クリーニング店によって取り扱いの可否や料金がことなります。

学生服クリーニングでのおすすめオプション

オプション

学生服をクリーニングに出す時には、コンディションに合わせてオプションも検討してみましょう。ここでは学生服におすすめのオプションを紹介します。

<おすすめのオプション>

  • 汗抜き加工
  • 撥水加工
  • 折り目加工
  • 花粉防止加工

汗抜き加工

学生は成長期のため汗をかきやすく、皮脂も多く分泌されやすいものです。加えて運動量も多いので、その分学生服も汚れやすくなります。また、毎日洗濯できるものではないため、汚れが溜まりやすいことも特徴です。汗や皮脂汚れは臭いや黄ばみの原因にもなるため、定期的に落としておいた方が良いでしょう。

このような場合、汗抜き加工をすることで生地の臭いや黄ばみ、カビのリスクを抑えて衣類が長持ちしやすくなります。また、ゴワゴワ感も軽減して着心地が良くなる効果もあります。汗抜き加工の価格の目安は、500~1,000円程度です。

撥水加工

学生服は、天候に関わらず着用する必要があり、雨や雪の日に着るとどうしても汚れがちです。そんな汚れを防ぐには、撥水加工がおすすめとなります。撥水加工をすれば、水分をはじいてくれるので快適に過ごすことができるのです。

また、撥水加工は水汚れの他にホコリの吸着も防ぐことができ、花粉症の季節にも重宝します。花粉が付きにくく落としやすいため、アレルギーの方も楽に過ごせるでしょう。価格相場は単体で500~1,000円程度です。

折り目加工

スーツでおなじみの折り目加工は、学生服にもおすすめです。折り目加工をすることで、スラックスのセンタープレスを持続させることができます。また、クリーニング店によってはスカートのプリーツ加工も行っていることがあります。

折り目加工を利用することで、汗や雨などで濡れても折り目が残るため、だらしない印象になりません。また、自宅でのプレスも楽になります。折り目加工の相場は汗抜き加工や撥水加工よりもリーズナブルで、500円程度が相場です。

花粉防止加工

撥水加工でも花粉を防ぐことができますが、より強固に花粉から学生服を守るなら花粉防止加工があります。学生服に花粉防止加工をすることで、繊維の奥に花粉が入りこみにくくなり、花粉症の人も安心です。

特に重い花粉症に悩まされている人、家族に花粉症の人がいる場合にはおすすめです。繊維をコーティングしているので、帰宅したら服の表面を叩くだけで花粉を室内に持ち込みにくくなります。価格相場は800~1,000円程度です。

今はやりの宅配クリーニングなら安くすることが可能!

料金

学生服のクリーニングは、汚れすぎないようにコンスタントに行うことが必要です。店舗に持ち込むタイプのクリーニング店も良いですが、宅配クリーニングにお願いすればより安く依頼できます。ここでは宅配クリーニングの特徴と安さの理由を紹介します。

宅配クリーニングは単品衣類・パックコースに分かれる

宅配クリーニングのコース設定は、単品衣類とパックコースに分かれます。単品衣類は、普通の店頭持ち込みと同じように、衣類ごとに単品での値段が決まっているため気軽ですが、点数が増えればその分価格も高くなります。

パックコースは、クリーニング店が設定している点数でまとめて依頼するコースです。単品で利用するよりも割安となり、季節の変わり目などに学生服と衣替え衣料を一緒にまとめれば、効率的に利用できます。もし少量のみなら、枚数少なめのコースがある店がおすすめです。

パックコースで学生服が除外されていないサービスを選ぼう

パックコースを活用して、学生服をリーズナブルな価格でクリーニングしたい場合は、学生服が除外されていない店舗やコースを選びましょう。宅配クリーニングのパックコースの中には、学生服が除外されているサービスもあるため、うっかり選んでしまうと肝心の学生服が依頼できません。

学生服が除外されていないコースならば、普通の洋服と同じように学生服をクリーニングに出すことができます。単体で学生服のみを依頼するより、費用を抑えることができるのでおすすめです。

無料サービスが充実しているかも確認が必要

宅配クリーニングの店を選ぶなら、無料サービスが充実しているかどうかもチェックしておきましょう。オプション価格があまりにかかってしまうと、総額が高くなってしまいます。できるだけ学生服に必要なサービスを取り扱うお店を探しましょう。

無料サービスには、シミ抜きやほつれ直し、毛玉取り、ボタンゆるみ直し、再仕上げなどがあります。無料サービスが充実しているほうが、仕上がりの満足度が高くなります。

リコーベ“絶対の品質”の秘密

宅配クリーニングのリコーベでは「検品」「ボタン直し」「シミ抜き」「洗い」「乾燥」「アイロンがけ」の各作業を、それぞれの専門家が担当しています。長年の修行に裏打ちされた“ほんまもん”の技が、“絶対の品質”を保証します。

無料会員登録

まとめ

学生服は、毎日学校へ行くのに着用するものなので、知らない間に汚れが溜まりやすくなります。しかし、家庭では上手に洗えないこともあるため、できるだけリーズナブルにクリーニングを利用することがおすすめです。宅配クリーニングのパックコースであれば、まとめて利用することで1点あたりがリーズナブルになります。他の衣替え衣料とともに、学生服をお得にクリーニングしましょう。

上部へ戻る