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ネクタイクリーニングの料金相場│大手業者の値段一覧やクリーニングに出す頻度を徹底解説!

ネクタイクリーニングの値段を、大手業者の公式ページを1つ1つ確認してまとめています。料金相場が知りたい人は参考にしてみてください。他にも店舗型クリーニングと宅配型クリーニングの料金の違いなども記載しています。

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「宅配クリーニング」と聞くと、仕上がりや対応に不安を感じる人も多いかもしれません。ですが保管宅配クリーニングのリコーベでは、熟練の職人が自身のプライドにかけて、“絶対の品質”と“絶対的なサービス”を約束しています。ぜひ一度、その職人の妙技を感じてください。

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大手クリーニング業者のネクタイ料金比較一覧

ネクタイクリーニング必要

ネクタイクリーニングの料金は、業者によって異なります。店舗型の大手クリーニング業者10社の料金を一つずつ調査してまとめました。
2021年7月時点の料金は以下のようになっています。ただし、店舗や時期によって相場は異なるため、あくまで参考程度にご覧ください。

ホワイト急便 350円~440円
ポニークリーニング 440円
カーニバルクリーニング 1,100円
喜久屋 2,970円
クリーニングピュア 400円
スワロークリーニング 605円~1,210
クリーニングルビー 440円
タカケンクリーニング 550円~935円
ノムラクリーニング 550円~
うさちゃんクリーニング 383円~

 

調査方法は公式ページを確認し、各社5~10店舗ずつ金額を確認しています。
おおよそ440円~550円がネクタイクリーニングの料金相場
10社確認したところ、だいたい440円~550円くらいが相場と判断できます。

ただし、お店によって値段にばらつきがあるのも事実です。
また、あくまで一般的なコースでの比較のため、シミ抜きが必要な場合や、ネクタイの素材によって金額はもっと高くなります。
シミ抜きやほつれ直しは、別途500円ほど金額がかかることが一般的です。

店舗型と宅配型で料金が変わる

ネクタイのクリーニングの相場

クリーニング業者は店舗型と宅配型で料金が異なります。それぞれの料金の特徴をまとめます。
店舗型クリーニングとは、実店舗に衣類を持ち込んで、受け取りに行くタイプのいわゆる街のクリーニング店です。
宅配クリーニングとは、宅配便を利用してクリーニングしたい衣類を発送して、クリーニングを終えた衣類を宅配便で受け取るサービスです。

店舗型クリーニングの料金特徴

店舗型の場合は、衣類ごとで1点ずつ料金が決められていることが一般的です。
クリーニング料金は店舗や受け取り期間によって変わりますが、おおよそが以下のようになっています。

ワイシャツ 440円~550円
セーター 400円~800円
スーツ上下 1,000円~2,000円
コート 1,200円~3,000円
ダウンコート 2,000円~3,000円

宅配型クリーニングの料金特徴

宅配型クリーニングの場合は、例えば、シャツ1点ごとの料金ではなく、5点パック、10点パックなどまとまった衣類を出す際に合計された料金となることが一般的です。
宅配型クリーニングの料金は、1点あたり1000円~1200円ほどが相場です。
ネクタイ3枚で1点とカウントしてくれる良心的な設定の宅配型クリーニングもあります。
ただし店舗に行かずにクリーニングできますし、金額が高くなるコートやスーツなども含めて、まとめてクリーニングに出す際は店舗型よりもお得になります。

ネクタイのクリーニング場合は、少量ずつこまめに街のクリーニング屋に行ける時間がある人は店舗型がおすすめです。
コートやスーツなども含めて、何点かまとめてクリーニングする際は宅配型の方がラクなのでおすすめです。

「詳しくはこちらから」

宅配クリーニングお得な5点コース

宅配クリーニングお得な10点コース

宅配クリーニングお得な15点コース

ネクタイによって料金が変わる

取り扱うネクタイの種類

ネクタイはおおよそポリエステル、ウール、絹(シルク)のいずれかの素材となります。
料金が高くなるのは絹(シルク)のネクタイです。自宅で洗いにくい素材だからです。

先ほど記載している料金目安通りの金額で対応してくれる場合もありますが、別途プラス料金がかかることもあります。

ネクタイクリーニングの頻度はワンシーズンに1回が最適

ネクタイのオプション料金

ネクタイクリーニングの頻度は3ヶ月に1回くらいがおすすめです。
ネクタイは良い素材を使っていることが多いので、1ヶ月に1回の頻度でクリーニングに出すと、生地が傷む要因になります。
ただし、生地に食べこぼしや飲みこぼし、汗染みが見られるようであれば早めに出すようにしましょう。
ホコリや砂ぼこりの場合は、ブラシで優しくこすって汚れを落としましょう。

ネクタイのクリーニングにかかる日数

ネクタイクリーニングの日数

通常は、店舗型でネクタイのクリーニングにかかる日数は2日~7日程度です。
宅配型クリーニングは宅配業者を介してネクタイの受け渡しを行うため、最短で7日~10日程度が目安です。
店舗型クリーニングの中でも即日仕上げに対応している店舗なら、締切時間までに出すと当日中に仕上がります。

ネクタイを自宅で洗濯する方法もある

宅配クリーニング

ネクタイを自宅で洗濯する場合には、次の手順で行います。

  1. 1.タグの洗濯表示を確認する
  2. 2.洗面器で手洗いする
  3. 3.洗濯機ですすぎ・脱水する

ただし、ネクタイの多くは繊細な素材のシルクが使われていることや、型崩れのリスクもあるため、自宅での洗濯には基本的に向いていません。
大切なネクタイはクリーニングを利用するのがおすすめです。

1.タグの洗濯表示を確認する

ネクタイは自宅で洗えないものもあるため、洗濯をする前に必ず洗濯表示を確認します。

<洗濯機洗い可>
桶の中に数字が書かれたマークは、数字の温度を上限に洗濯機を使用した洗濯できるマークです。
また、桶の下の線は対応できる洗濯処理の強さを示すものです。主に以下のように分かれます。

  • 線がない場合は洗濯機で通常の洗濯が可能
  • 線が1本の場合は洗濯機で弱い洗濯が可能
  • 線が2本の場合は洗濯機で非常に弱い洗濯が可能

このマークは、30°C以下の水で洗濯処理ができることを示す洗濯表示です。

<手洗い可>
40度以下の水で手洗いができるマークです。

<水洗い不可>
自宅での水洗いによる洗濯ができないマークです。
自宅で洗濯ができるネクタイは、「洗濯機洗い可」や「水洗い可」の洗濯表示のものに限られます。
また、洗濯物の干し方の洗濯表示もありますので、事前に併せて確認しておきましょう。

<平干し>
吊り干しは縦線、平干しは横線のマークです。
いずれも、左上に斜めの線が入っている場合には日陰に干すことを示しています。

 2.洗面器で手洗いする

まず、洗面器を用意して、汚れが落ちやすいように40℃程度のお湯と、おしゃれ着洗い用の洗濯洗剤を規定の割合で入れます。
そして、ネクタイを5分ほど浸した後、軽くゆするようにしてやさしく洗います。ネクタイをこすったり揉んだりするのは、生地を傷める原因になるため厳禁です。
洗い終わったら、水を替えながらすすぎます。すすぎが終わったら、タオルの上でネクタイを整えて2つ折りにして挟み、やさしく押すようにして脱水をします。
シワを無理に伸ばそうとして強く押しすぎないように注意しましょう。

3.洗濯機ですすぎ・脱水する

洗濯機ですすぎ・脱水を行えるのは洗濯機で洗えるネクタイに限られます。柔軟剤は肌触りをよくしたり、静電気を押さえたりする目的で使用するもののため、ネクタイには使用する必要性はありません。
洗濯機で脱水のみを行う場合には、ネクタイをタオルに挟んでから洗濯ネットに入れて、30秒程度脱水します。脱水時間が長くなると、シワになりやすいため注意が必要です。

忙しい人には宅配クリーニングもおすすめ

ネクタイ自宅で洗濯

忙しい人にとっては、ネクタイを街のクリーニング屋まで持っていき、クリーニング完了後に取りに行くといった流れが面倒です。
宅配クリーニングなら、宅配業者を使って発送や引き取りができるため、サラリーマンなど忙しい人の利用が増えています。
シルク製のネクタイやスーツなど、1点あたりの料金が高いものをまとめてクリーニングに出したいときには、街のクリーニング屋よりもリーズナブルな価格になります。

保管サービスを提供している業者も多く、オフシーズンの衣類をしまうスペースがない人にもおすすめです。

自宅から出る必要がない

わざわざ休みを使って、街のクリーニング屋に行く必要がありません。
自分の時間を有効活用できることがメリットです。夏や冬の気温が苦手な人でも外に出る必要がないことも利用されている理由です。

保管サービスがある

宅配クリーニングは、クリーニング済みの衣類や布団を長期的に保管してくれるサービスをやっているところが多いです。
一人暮らしで部屋のスペースが衣類で圧迫されずに、シーズンが来たら送ってもらうなど、保管面に魅力を感じて利用している人も多いです。

スーツやコートをまとめると店舗型に比べて安くなる

街のクリーニング屋は、対象の衣類によって、金額が設定されていて、スーツやコートだと、1000円~3000円ほどかかることが一般的です。
ですが、宅配サービスは、基本的に5点や10点などパックによって料金が決まっているので、1点ずつだと値段が高いものをまとめることで店舗型よりも安くなることもあります。

リコーベ“絶対の品質”の秘密

宅配クリーニングのリコーベでは「検品」「ボタン直し」「シミ抜き」「洗い」「乾燥」「アイロンがけ」の各作業を、それぞれの専門家が担当しています。長年の修行に裏打ちされた“ほんまもん”の技が、“絶対の品質”を保証します。

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おすすめ宅配クリーニングはリコーベ

創業70周年の実績の誇る「recobe(リコーべ)」は、スタッフ15人ほどで運営している宅配クリーニングのお店です。
衣類5点コース、10点コース、15点コースのパック制度を導入しており、ネクタイなら3枚で1点としてカウントするためリーズナブルです。
シミ抜き、ボタンのゆるみ直し、再仕上げなどが無料となっていて、送料も無料なのでおすすめです!
全国対応しているので、宅配クリーニングを検討する方は利用してみてください!

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