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スーツのカビはクリーニングでキレイになる?カビ取りの料金やカビを防ぐポイントを解説

「久しぶりにスーツを取り出したら、カビだらけになっていた」
「明日スーツを着る予定なのに、いつの間にかカビが生えてしまった」

このようにお困りの方へ向けて、スーツに付着したカビをキレイにする方法をご紹介します。自宅で簡単にできるお手入れ方法や、カビを防ぐためのポイントも解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

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「宅配クリーニング」と聞くと、仕上がりや対応に不安を感じる人も多いかもしれません。ですが保管宅配クリーニングのリコーベでは、熟練の職人が自身のプライドにかけて、“絶対の品質”と“絶対的なサービス”を約束しています。ぜひ一度、その職人の妙技を感じてください。

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スーツのカビはクリーニングでキレイになる?

多くのクリーニング店には「カビ取り」のメニューが用意されています。久しぶりに取り出したスーツにカビが生えていたら、まずはお近くのクリーニング店に相談してみましょう。

ただし、カビの種類によってはクリーニングでも落としきれないおそれがあります。また、カビは落とせても、スーツにいやな臭いが残ってしまう場合もあるので注意が必要です。

落とせるカビ

ホコリのような外見の「白カビ」は、比較的簡単に落とすことができます。たいていはスーツの表面に広がっているだけなので、軽く叩くだけでも随分キレイになるでしょう。

クリーニングに持っていく場合、基本的には通常のドライクリーニングで落としきることができます。白カビの中には毒性を含むものもあるので、運ぶ際に誤って吸い込まないよう注意が必要です。

落とせないカビ

黒いシミが点々と広がる「黒カビ」は、一度繁殖すると繊維の奥深くまで根を張ってしまいます。

通常のドライクリーニングで落とすのは難しいので、クリーニング店では「カビ取り」や「シミ抜き」などの追加メニューを勧められることが多いでしょう。

スーツのカビ取りの料金

クリーニング店のカビ取りの料金は、「①通常のドライクリーニングでカビが取れる場合」と「②オプションが必要な場合」とで異なります。

通常のドライクリーニングでカビが取れる場合、料金相場はおよそ1,500円です。

一方、カビ取りやシミ抜きなどのオプション加工が必要な場合は、1,000円~2,000円程度の追加料金がかかります。オプション加工の料金はクリーニング店によって差が大きいので、事前にしっかり調べておきましょう。

また、なかには「一定範囲であれば無料」「パックプランで無料」といった嬉しいサービスを実施しているお店もあります。

自宅でできるスーツのカビ取り方法

「クリーニング店の営業時間が終わってしまった」「クリーニング店に持っていく時間がない」とお困りの方へ向けて、自宅でできるスーツのカビ取り方法をご紹介します。

カビの種類ごとに具体的なアイテム・手順を解説するので、ぜひ実践してみてください。

ただし、黒カビのようにしつこいカビは、自宅でのケアでは落としきれない場合もあります。衛生的にもよくないので、後日必ずクリーニング店に相談しましょう。

白カビ

白カビはスーツの表面に広がっているだけなので、軽くはたくだけで落とすことができます。ただし、カビの胞子が部屋に落ちないよう、必ず庭やベランダなどではたくようにしましょう。

【必要なもの】

  • マスク
  • ゴム手袋
  • アルコールスプレー
  • 酸素系漂白剤

【白カビの落とし方】

  1. 1. カビの胞子を吸い込まないよう、マスクを着用する
  2. 2. ゴム手袋を装着し、庭やベランダでカビをはたき落とす
  3. 3. カビが落ちたら、アルコールスプレーで除菌する
  4. 4. 酸素系漂白剤を加えて、洗濯機で洗う
  5. 5. しっかりと乾かす

黒カビ

黒カビは繊維の奥深くまで根を張るので、内部までしっかり除菌することが大切です。しつこい黒カビはなかなか落ちないと思いますが、ブラシなどでこすると余計に繊維の奥へ入り込んでしまいます。漂白剤を用いた「つけおき洗い」で、時間をかけてじっくりと退治しましょう。

【必要なもの】

  • ゴム手袋
  • 綿棒
  • 酸素系漂白剤
  • 洗面器
  • 熱湯

【黒カビの落とし方】

  1. 1. 綿棒を使い、カビに酸素系漂白剤を塗り込む
  2. 2. 洗面器に熱湯を用意し、酸素系漂白剤を混ぜて漂白液をつくる
  3. 3. 漂白液にスーツを浸し、30分~2時間程度つけおく
  4. 4. 様子を見て、カビが落ちたらよくすすいで乾かす

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スーツのカビを防ぐポイント

カビはジメジメとして暖かい環境を好みます。クローゼットや押入れなど、衣類の収納場所は通気性が悪く、高温多湿になりがち。とくに梅雨時はカビが発生しやすいので、春~夏に冬物スーツをしまうときは注意が必要です。

空気中にはカビの胞子が無数に漂っていますが、環境さえ整わなければ繁殖することはありません。

大切なスーツをカビから守るため、以下のポイントに気をつけてみましょう!

  • クローゼットの湿気を取る
  • ビニールのカバーを外す
  • クローゼットに汚れた服を保管しない
  • クローゼットに服を入れすぎない

ここからは、それぞれの内容を詳しくご紹介します。

クローゼットの湿気を取る

一般的には、湿度が75%を超えるとカビが発生しやすくなると言われています。

湿気がこもるのを防ぐため、クローゼットや押入れは定期的に開閉するようにしましょう。その際、扇風機やサーキュレーターの風を当てて、中の空気を循環させるのもおすすめです。

梅雨時など、湿気が気になる季節には市販の除湿剤も上手に活用してみてください。

ビニールの袋を外す

クリーニングから返ってきたスーツは、必ずビニール袋から出して保管しましょう。ビニールは風を通さないため、袋の中で湿気がたまりやすくなってしまいます。

もしスーツをホコリや汚れから守りたい場合は、不織布のカバーを取り付けるのがおすすめです。

クローゼットに汚れた服を保管しない

カビはホコリや食べこぼし、汗やフケといった「汚れ」を栄養源として繁殖していきます。ほんの少しの汚れでもカビの発生原因になるので、必ず汚れをキレイに落としてからクローゼットにしまいましょう。

とはいえ、日常的にスーツを着用している方など、「着る度にクリーニングに出すのは難しい」というケースも多いですよね。そういう場合はスーツを室内のハンガーラックにかけたり、除湿剤を使用したりして、「汚れ」と「湿気」を両立させないよう注意しましょう。

クローゼットに服を入れすぎない

通気性をよくするには、衣類をあまり詰め込みすぎないことも大切。スーツやコートなどがぎゅうぎゅうにつまっていると、風通しが悪くなり湿気がこもりやすくなってしまいます。

クローゼットに衣類をしまう際は、服と服の間に隙間をつくるよう意識してみてください。

まとめ

スーツに発生するカビは、主に白カビ・黒カビの2種類です。

白カビは比較的簡単に落とすことができますが、なかには毒性を持つものもあるので注意が必要。また、黒カビは繊維の奥まで根を張るため、ご自宅で落としきるのはなかなか大変です。

他の衣類へ被害が拡大するのを防ぐためにも、スーツにカビが発生したらなるべく早めにクリーニング店へ相談しましょう。「クリーニング店へ持っていく時間がない!」という方は、ぜひ今回ご紹介したお手入れ方法を試してみてください。

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宅配クリーニングのリコーベでは「検品」「ボタン直し」「シミ抜き」「洗い」「乾燥」「アイロンがけ」の各作業を、それぞれの専門家が担当しています。長年の修行に裏打ちされた“ほんまもん”の技が、“絶対の品質”を保証します。

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