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洋服のクリーニングがおすすめの理由|取り扱う洋服の種類とサービス内容を紹介

洋服は自宅で洗うことができるものもありますが、クリーニングに出すことによるメリットもあります。洋服は着ているうちにシミができたり、ほつれたりしてしまうことがありますが、クリーニングに出すと、新品のような綺麗な状態に戻せることもあるのです。ここでは、洋服にはクリーニングがおすすめの理由やサービス内容、店舗型と宅配型の費用など違いについてご紹介します。

洋服のクリーニングがおすすめの理由

クリーニングおすすめ理由

洋服をクリーニングに出すことには、以下に挙げるメリットがあります。

  • シミ抜きで汚れを綺麗に
  • お直しで新品のような仕上がりに
  • 季節ものは保管サービスが便利

シミ抜きで汚れを綺麗に

シミ抜きはほとんどのクリーニング店で取り扱っているサービスです。シミ抜きサービスを利用すると、家庭の洗濯では落ちないシミを落として洋服を綺麗な状態にできます。

ただし、シミ抜きサービスはすべての種類のシミに対応できるわけではありません。脇や襟の部分などの汗ジミや化粧品のシミは、シミ抜きで落ちやすいです。醤油やカレー、ワインなど食べこぼしによるシミもほとんど落ちますが、時間が経っていると落ちないこともあります。一方で、水性のインクやペンキ、墨汁などによるシミやカビは完全には落としきれないことが多いです。

お直しで新品のような仕上がりに

クリーニング店によっては、洋服のお直しのサービスを取り扱っています。お直しサービスは、ほつれや破れの補修、ボタンつけ、擦り切れの直し、ファスナーの交換などです。お直しサービスをクリーニングと合わせて利用することで、洋服を新品のような状態に戻せます。

洋服のボタンがとれてなくしてしまっていても、似たボタンなどをつけてもらうことができます。また、ほつれや破れがある状態のまま着ていたり、洗濯やクリーニングをしたりしていると、ほつれや破れの範囲が広がり、生地が傷んでしまうことがあるので注意が必要です。

そのため、洋服を長く愛用するには、ほつれや破れはお直しサービスを利用して直すのがおすすめです。

季節ものは保管サービスが便利

クリーニングの保管サービスとは、クリーニングに出した洋服などを一定期間預かるサービスです。クリーニングの保管サービスは主に宅配型クリーニングが取り扱っているサービスですが、一部の店舗型クリーニングでも取り扱っています。保管期間は最大で9ヵ月とする業者が中心ですが、最大で12ヵ月保管を行うところもあります。

保管サービスを利用すると、夏物や冬物の洋服をオフシーズンの間に預けておくことができるため、収納スペースをとらずに済んで便利です。

取り扱う洋服の種類

洋服の種類

クリーニング店では幅広い種類の洋服のクリーニングを取り扱っています。たとえば以下のような洋服です。

  • ダウンコート
  • ダウンジャケット
  • ダウンベスト
  • コート
  • ジャンパー
  • ブレザー
  • パンツ
  • スカート
  • ワンピース
  • セーター
  • カーディガン
  • ベスト
  • ブラウス
  • カットソー
  • 学生服
  • ワイシャツ
  • ネクタイ
  • マフラー
  • スキーウェア
  • スキーズボン

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洋服のクリーニング費用

洋服クリーニング費用

クリーニング店はサービス形態によって、洋服のクリーニングの料金形態や価格帯が異なります。クリーニング店のサービス形態は、主に以下の2種類です。

  • 店舗型
  • 宅配型

店舗型

店舗型クリーニングはいわゆる街のクリーニング屋さんのことで、店舗でクリーニングの受付や引き取りを行うサービス形態です。

店舗型クリーニングでは、洋服の種類ごとに価格が設定された料金体系となっています。コートは1,200~3,000円程度、スーツは上下で1,000~2,000円程度、ジャケットは800~1,200円程度、セーターは400~800円程度、ワイシャツは100~400円程度が目安です。スカートはスカート自体の材質や形、店舗による差が大きく、600~2,500円程度と幅があります。

店舗型クリーニングは、クリーニングを出した当日に引き取りができる即日仕上げに対応している店舗もあるなど、急いでいるときにも利用しやすいのがメリットです。また、店舗でスタッフと対面でクリーニングに出すため、クリーニングに出したい洋服に対応しているのか、あるいはオプションサービスをつけるかどうかなどを相談できます。

宅配型

宅配型クリーニングは、宅配便を介してクリーニングの集荷と引きとりを行うサービス形態です。パソコンやスマートフォンなどからインターネットで注文すると、宅配業者が希望する日時に自宅に衣類を集荷に来て、後日、クリーニングを終えた衣類を届けに来てくれます。

宅配型クリーニングのなかにも、店舗型クリーニングと同様に洋服の種類ごとに料金を設定している業者もありますが、5点パックや10点パックといったパック料金制を採用している業者が中心です。

パック料金制では、例えば5枚パックで1万円、10点パックで1万2000円、15点パックで1万7000円といった形で料金が設定されています。この場合は5点パックでは1枚あたり2,000円ですが、10点パックでは1,200円、15点パックでは1,133円の計算です。このように、枚数が多いパックほど1枚あたりの料金は割安になる傾向があります。

宅配型クリーニングは、重い洋服を店舗まで運ぶ手間が省けることがメリットです。店舗型クリーニングのように、営業時間や休日に合わせてクリーニング店に足を運ぶ必要がありません。また、保管サービスを取り扱っている業者が多く、シーズンオフの洋服の保管スペースが抑えられることもメリットとして挙げられます。

さらに、ダウンジャケットやコートといった店舗型クリーニングでは料金が高い洋服をまとめてクリーニングに出したいときには、パック料金制のため費用が割安になります。

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洋服のクリーニングのオプション料金

オプション料金

洋服のクリーニングのオプション料金の相場は以下の通りです。

  • シミ抜き:無料、あるいは500~数千円(大きさによる)
  • ほつれ直し: 無料、あるいは500~900円から(長さによる)
  • 保管サービス:無料、あるいは1着あたり100~500円程度

シミ抜きは無料で行っているところもありますが、別料金として大きさによって料金を設定している店舗が少なくありません。ほつれ直しは有料とされることが多いサービスです。保管サービスは無料としている業者と、パック料金に上乗せをする業者に分かれます。

宅配型クリーニングのリコーべでは、シミ抜きやほつれ直しは基本サービスとして無料で提供しています。また、保管サービスも無料で、最大で12ヵ月預けることが可能です。

洋服のクリーニングにかかる日数

クリーニング日数

洋服のクリーニングにかかる日数は、店舗型クリーニングと宅配型クリーニングで異なります。店舗型クリーニングのなかでも即日仕上げに対応している店舗では、例えば午前中に設定された受付時間までに出せば、当日の17~18時頃に引き取ることが可能です。

一般的な所要日数は、スーツやワイシャツは即日~5日、スカートやセーターは即日~7日です。コートは4~10日程度、ダウンジャケットは7~14日が目安となります。

宅配型クリーニングは、宅配便で発送する日数と返送する日数が必要なため、店舗型クリーニングよりも日数を要します。宅配型クリーニングは申し込んでから集荷までの日数は3日程度が目安です。仕上がった洋服が届くまでの日数は、集荷から4日程度のところから1週間、10日といった日数がかかるところまで、業者によって幅があります。

まとめてクリーニングなら宅配型がおすすめ

店舗型クリーニングと宅配型クリーニングにはそれぞれメリットがありますが、まとめてクリーニングに出したい洋服があるときは宅配型クリーニングがおすすめです。

宅配型クリーニングは自宅でクリーニングの依頼や受け取りができるので、店舗まで足を運ぶ手間がかからず便利です。また、パック料金制を採用している業者の場合、枚数の多いパックの方が1枚あたりの費用が安くなります。

まとめ

洋服はクリーニングに出すことで、自宅では落ちないシミを落とすことができるなど、綺麗な状態で長く愛用できます。クリーニング店には一般的な店舗型クリーニングのほかに、宅配型クリーニングという選択肢もあります。まとめて洋服をクリーニングに出したいときは、宅配型クリーニングの利用を検討してみましょう。

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