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スーツのクリーニングにかかる期間・日数は?学生服・浴衣・布団など特殊な衣類のクリーニング期間

クリーニングにかかる期間は、洋服によって異なります。普段着用していない洋服が急に必要になった場合に、「クリーニングをしていなくて慌てて出しに行った」という経験がある人もいるでしょう。ただ、急いでいるとそもそも間に合わない場合もあるのではないでしょうか。洋服ごとのクリーニング期間はどれくらいのものなのでしょうか。ここでは、アイテムごとにかかる日数などについてご紹介します。

クリーニングにかかる日数

クリーニングにかかる日数は、服の種類や店舗のサービス内容によって変わります。それぞれの平均的な日数を見ていきましょう。

種類 日数
スーツ 2~3日
浴衣 1週間程度
着物 1か月程度~
学生服 2~4日
布団 2~3週間
羽毛布団 10~14日
3日後~1か月以上
スキー・スノボウェア 3日~2週間程度
ドレス 5日~1週間程度

スーツ

早い業者であれば、最短で即日受取が可能なところもあります。ただ、通常のドライクリーニングは、約2~3日程度です。また、ウエットクリーニングなどの特殊なクリーニングを依頼すると1週間程度かかる場合があります。即日受取可能な業者であっても、必ず即日受取というわけではなく、午前中の何時までに持ち込みをすると夕方以降受け取れるなどの条件があるため、しっかりと確認しておくと良いでしょう。

また、即日仕上げの場合は、一般的なドライクリーニングのみとなり、染み抜きや撥水加工といったオプションプランを依頼することができません。仮に、できたとしても通常以上の追加料金が必要となる場合が多くなります。

浴衣

浴衣のクリーニングは、目安として1週間程度を考えてください。クリーニング前の細かな検品や、浴衣専用のプログラム、1着ずつ手作業によるアイロンがけが必要となるため、時間がかかります。クリーニング業者によっては、急ぎで依頼した場合、別途オプション料金がかかるものの3日程度で仕上げられるケースもありますが、浴衣を使うシーズンは夏場が多く、クリーニングを依頼する人も増える傾向にあるため、タイミング次第では1週間以上かかってしまうこともあるのでご注意ください。

着物

着物のクリーニング期間の目安としては、1ヵ月程度見ておきましょう。早ければ、10日前後でできますが、成人式や6月のジューンブライド、卒業・入学シーズンなどの繁忙期になってしまうと数ヵ月かかってしまうこともあります。着物は、非常にデリケートなものなので、クリーニングをするだけでも手間と時間がかかります。急ぎであることを申し出てもらえれば、ある程度早く対応できる場合もありますが、仕上がりが雑になっても困るので、余裕をもってクリーニングに出しましょう。

学生服

学生服をクリーニングに出す場合は、一般的に2~4日で仕上がります。業者によっては、早ければ即日仕上げが可能です。スーツ同様に、即日対応しているクリーニング業者へ午前中に依頼すれば、夕方には受け取ることができます。ただ、店舗によっては10日前後かかることもあります。特に、店舗ではなく宅配タイプのクリーニング業者のほうが、日数がかかりやすく料金も高くなりがちです。そのため、クリーニングを急ぐ場合は、宅配タイプのクリーニング業者ではなく、店舗型のクリーニング業者を選ぶようにしましょう。

布団

布団のクリーニングは、一般的に2~3週間程度かかります。洋服と違って、布団はかさばるものであることから、宅配サービスでの依頼を考える人も多いでしょう。そのため、配送期間も考慮する必要があります。ただ、クリーニング業者の中には、お急ぎ便などを取り扱っている場合もあります。確認が必要ですが、1週間以内に仕上げられる場合もあります。

お急ぎ便は、オプション料金になる可能性もありますが、業者によっては無料サービスで行っているケースもあるため、布団のクリーニングを急ぐ場合は事前にご確認ください。

羽毛布団

羽毛布団の場合は、クリーニング期間は10~14日間を目安にしておきましょう。ただし、羽毛布団のクリーニングには季節的な要因も絡んできます。羽毛布団を使用するのは晩秋から春先ということも多いため、10月ごろなどの使い始めの時期に依頼が多くなっています。繁忙期は、予約が詰まってくるので仕上がりまでにさらに時間がかかってしまう可能性があります。逆に4月や5月など羽毛布団を使わなくなる時期のほうが閑散期となるため、使い終わりの時期がおすすめです。

靴のクリーニングは、3日後~1ヵ月以上とさまざまです。日数が変動する要因は、店舗によっても大きく変わりますが、靴のクリーニングをする場合は持ち込む店舗で事前に日数を確認してください。また、宅配クリーニングになってしまうと郵送でのやりとりがあるため、時間がかかります。また、靴の素材によっても時間がかかってしまうこともあります。ただ、時間がかかるものの、個人ではできないような染み抜きやクリーニング、修理なども依頼可能です。期間はもちろんのこと、依頼前に素材なども含めてご相談ください。

スキー・スノボウェア

スキー・スノボウェアのクリーニングは、3日~2週間程度を目安としておきましょう。業者によって期間に大きな差があるので、急ぎの場合は短期間で仕上げてくれる業者を選ぶことをおすすめします。必ずしも店舗型の業者が早いというわけではなく、宅配型でも早い業者があります。なお、即日対応しているところはなく、スーツや学生服などと違って、最速でも数日かかってしまうことは頭に入れておきましょう。

ドレス

ドレスのクリーニング期間は、目安として5日~1週間程度を見ておきましょう。業者によって異なっており、どちらかというと店舗型のほうが早く宅配型は遅くなる傾向です。ただ、店舗によっては明記していないこともあり、そのような場合は2週間以上かかってしまうこともあります。また、ドレスと一言で言ってもさまざまな素材のドレスがあり、素材によってもかかる時間はさまざまです。店舗型であっても日数がかかるケースもあるため、店舗型だからと安心するのではなく事前に素材を伝えて目安の日数を確認しましょう。

店舗型と宅配型による仕上がり日数の違い

 

 

 

 

 

ここまでご紹介してきたように、一般的には店舗型のクリーニング業者よりも宅配型のクリーニング業者のほうが、時間がかかりやすい傾向にあります。店舗型の場合、早いものだと最短即日仕上げで受け取れるものもありますが、宅配型の場合は5日以上かかることも珍しくありません。これだけの日数差が生じるのは、配送に時間がとられるからです。ただし、宅配型であっても、会員になると最短2日で仕上げて返送してくれるサービスもあるので、宅配型だから時間がかかると思い込まずさまざまなサービスを比較検討してみると良いでしょう。

染み抜きにかかる日数

 

 

 

 

 

染み抜きクリーニングは、通常工程に加えて作業が追加されるため、どうしても時間がかかってしまいます。通常は、5~7日を目安にしておくとよいでしょう。また、一律ではなくシミの状況にもよるため、シミが多かったり、大きかったりする場合は時間がかかります。業者の中には、特別会員になると最短2日程度で仕上げられるサービスを提供している場合もあります。時間的な余裕がない場合は、そのようなサービスのある業者を選ぶようにしましょう。

クリーニングの保管期間

 

 

 

 

 

店舗型の場合、「依頼したは良いけれども取りに行けずに日数がたってしまった」ということもあるかもしれません。一般的には1週間くらい取りに行かないと連絡を差し上げるケースが多いでしょう。また、一概には言えませんが6ヵ月以上放置すると保証対象外となるリスクがあるので、早めに取りに行くようにしましょう。加えて、布団やコートなどをクリーニングして保管できるサービスもあります。ただ、別途保管料が必要となるので、気を付けましょう。

まとめ

クリーニングにかかる日数は、クリーニングに依頼する服の種類や、染み抜き、ウエットクリーニングなどの特殊な作業が必要かどうかによって日数が大きく変わります。ある程度、目安がわかっていると、いつまでにクリーニングへ出せばいいのか適切に判断することが可能です。リコーベでは最短2日でお届けするお急ぎコースを用意していますので、ぜひご検討ください。

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