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スーツのクリーニング料金相場を比較!高級店・チェーン店・宅配での違い

スーツのクリーニングには2種類ある

クリーニングの種類

スーツのクリーニングは以下の2種類があります。

  • ドライクリーニング
  • ウェットクリーニング

ドライクリーニングはドライ溶剤(石油系有機溶剤)を使用して汚れを落とします。水を使用せず、油で洗うため、ウールやカシミアなどの水に弱い素材でもクリーニング可能。油汚れにも強いという特徴があります。ただし、汗やシミなどの水溶性の汚れは落ちづらい上に、ウールなどの繊維に油分を含む素材は生地が傷みやすくなるので注意が必要です。

ウェットクリーニングは、汚れを落とすのに最適な温度である40~60℃の温水を使用したクリーニング方法です。汚れの種類に応じた石けんや溶剤を使用して水洗いをします。ドライクリーニングのように科学溶剤を使用しないため、生地へのダメージを最小限に抑えることができます。また、水で洗うため臭いもほぼ付きません。

スーツのクリーニングにつけたいオプション内容と料金相場

料金相場

ビジネスの場で、スーツは好印象を残せるかどうかに大きく関わってきます。そのため、スーツクリーニングでは以下のオプションを追加しておくと良いでしょう。

  • 撥水加工・・・500~1,500円
  • 汗抜き加工・・・300~2,000円
  • 漂白加工・・・150~1,500円
  • 折り目加工・・・300~1,000円
  • 防虫加工・・・300~700円
  • 最上級ロイヤルコース・・・5,000円前後

シワがないことはもちろん、臭いやシミ、虫食いなどもビジネスの場では致命的です。また、急な雨でも撥水加工をしていればスーツにシミを作ることはありません。さらに、ほつれもだらしなく見える原因になるので、気にしておきたいところです。

こうした加工も無料で対応してくれるクリーニングがあれば、嬉しいですよね。リコーベでは、クリーニング中に発見したシミやほつれについては無料で対応しています。また、高級ロイヤルコースのご用意もあるので、詳しくはHPを覗いてみてください。

詳しくはこちらから

スーツをクリーニングに出す最適な頻度と料金についてはこちらから

高級クリーニング店・個人経営店

高級クリーニング店でスーツをクリーニングする場合の相場は5,500円前後です。一般的なクリーニング店よりも少し割高な理由は、ブランド服や特殊素材にも対応しているからです。また、個別にクリーニングを行うため、品質管理も徹底しています。

一方、個人経営のお店のスーツクリーニング相場は2,000円前後です。個人経営のお店では、全ての工程を職人1人が行うため、1枚にかける時間が長くなります。その分、丁寧な仕上がりが期待できます。また、従業員が1人であるため、相談しやすく融通が利きやすいといった点もメリットでしょう。

チェーン店

チェーン店でスーツのクリーニングをした場合の相場は1,000円前後になります。全国展開しているだけあって、料金は安価に設定されています。また、クリーニング期間も3~7日ほどと短い傾向にあるため、急ぎの方はチェーン店を利用すると良いでしょう。

宅配クリーニング店

宅配クリーニングのスーツ料金相場は、1,700円前後です。送料が入るため、少し割高になってしまうのが難点と言えるでしょう。しかし、自宅に集荷・配達をしてくれるため、クリーニングで面倒な店舗への持ち込み、受取りをしなくて済みます。仕事や家事が忙しい人、休みの日にクリーニング店に行くのが億劫な人などに最適なクリーニング手段です。

また、宅配クリーニング店の多くは、クリーニング後に長期の保管サービスを提供しています。保管サービスでは、衣類に最適な温度・湿度を保ち、紫外線カットや防虫まで徹底管理した専用ルームに保管します。保管サービスに預けておけば、自宅保管にありがちな臭いや黄ばみなどを防ぐことができる上にスペースの節約にも繋がります。

宅配クリーニングのご利用はこちらから

スーツをクリーニング出すときに気をつけるポイント

気をつけるポイント

スーツをクリーニングに出すときの注意点は以下の4つです。

  • ポケットの中身を確認する
  • 上下セットで出す
  • スーツの洗濯表示を確認する
  • 染みやほつれ、穴などがないか確認する

ポケットの中身や洗濯表示、染みほつれなど、事前に確認しておかないとキレイにするために出したクリーニングでスーツが傷ついてしまうと言った事態になりかねません。また、上下でクリーニングに出す回数に差が付くと、色合いがちぐはぐになってしまいます。

ポケットの中身を確認する

ポケットの中に残っていたものによっては、スーツを傷付けるかもしれません。例えば、ボールペン。クリーニング中にインクが漏れてスーツについてしまうと、汚れを落とすために強力な溶剤を用いる可能性がでてきます。強力な溶剤を使用するということは、通常のクリーニングよりも素材の損傷を覚悟しなければいけません。

また、小銭や名刺なども考えられます。ポケットに残っていたものが原因で衣類が傷ついた、もしくは残っていたものそのものが破損した場合でもクリーニング店は保証してくれません。自己責任となるため、クリーニングに出す前にしっかりと確認をしておきましょう。

上下セットで出す

スーツは上下セットでクリーニングに出さないと、色合いや風合いが上下で異なってきます。「ジャケットは色が薄いのに、パンツは濃い」といったちぐはぐな感じになってしまうので、必ず一緒に出すようにしましょう。一緒にクリーニングに出すことで、統一感が出てクリーニング後に気持ち良く着用できますよ。

スーツの洗濯表示を確認する

スーツクリーニングはほとんどの場合、ドライクリーニングで洗うことになります。しかし、ドライクリーニング不可の場合は、ウェットクリーニングにする必要があります。ただし、ウェットクリーニングで使用する洗剤の種類によっては、洗濯表示がNGになっていることもあるので気を付けましょう。

また、アイロンの温度にも注意が必要です。一般的にクリーニング店のアイロンは120~130℃前後です。洗濯表示以上の温度である場合、生地に何らかの影響が出てくる可能性があるので、クリーニングに出す際に確認しておきましょう。

染みやほつれ、穴などがないか確認する

クリーニングに出す前にスーツ全体にさっと目を通しておきましょう。チェックするのは、「染み」「ほつれ」「穴などの傷み」です。事前に確認をおこなうことで、オプションを追加すべきかどうかの判断に迷うことが無くなります。また、クリーニング中にできた傷なのかどうかを把握することもできます。

できればクリーニング前にスマートフォンやデジカメを使用して、証拠を残くのがベストです。

まとめて出すなら宅配型がおすすめ

宅配クリーニング

クリーニングというと店舗型を思い浮かべるひとも多いでしょうが、最近では宅配型が勢いを増しています。なぜなら忙しい現代人にとってありがたいサービスがたくさんあるからです。

最大のメリットは、「集荷・配達」を行ってくれる点です。宅配型であれば、クリーニング店に持ち運ぶ・取りに行く手間と労力がかかりません。依頼もスマートフォンがあれば、簡単に手配できます。また、素材や種類に関係なく、点数制で料金を設定しているため、高くなりがちなコートやダウンなどが1枚あたり安くて1,200円ほどで済みます。

価格的にも利便性的にも店舗型より宅配型の方が、メリットが多いため、ぜひ一度利用してみてください。

宅配クリーニングのご利用はこちらから

まとめ

スーツは高級仕上げやオプションをつけない限り、2,000円以下でクリーニングに出すことができます。しかし、決して安くはないスーツを長持ちさせるためにも、クリーニング時は撥水加工などのオプションを付けることを検討しましょう。

また、3ヶ月に1回とはいえ、クリーニング店に足を運ぶのは意外と面倒なものです。そのため、スーツクリーニングは宅配型がおすすめです。自宅にいながらクリーニングの手配ができるため、クリーニング店までの往復時間を別の用事に充てることができますよ。

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