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白衣をクリーニング時の費用・料金相場や簡単な洗い方を紹介!

白衣は黄ばみや汚れが目立ちやすく、キレイに仕上げるのは難しいと思う方は多いのではないでしょうか。ここではクリーニングに出す場合の料金や日数などを紹介し、また自宅で出来る白衣の洗濯方法をご紹介します。

白衣クリーニングの費用・料金相場

白衣クリーニングの1枚当たりの料金相場は、350~1,370円です。白衣クリーニングの料金設定は着丈で分けられているケース、サイズによるケースがあります。

白衣クリーニングの頻度

白衣クリーニング頻度

白衣は原則として1週間から10日間に1回、クリーニングに出すことをおすすめします。 白衣の汚れは目立ちやすく、清潔に保っておかないと、職場全体の管理体制に悪影響を及ぼし、信頼が低下するおそれがあるからです。クリーニングに出した白衣と、自宅で洗濯をした白衣の仕上がりは全く別物です。

自宅できれいに洗濯したつもりでも、アイロンをかけないで、シワが残ったまま着ると、だらしないイメージになります。

汗や皮脂汚れが付きやすい夏場は、1回着るたびにクリーニングに出したほうが無難です。また、以下のような場合は、すぐにクリーニングに出しましょう。

  • 白衣に薬品などの汚れが付着したとき
  • 全体的に黄ばんできたとき
  • シワだらけになったとき

白衣に薬品や血液、口紅、ファンデーションなどが付着したときは、すぐにクリーニングに出しましょう。そのまま放置しておくと、汚れが落ちにくくなります。全体的に黄ばんできたときや、シワだらけになったときは、印象が悪くなるため、早めにクリーニングを利用してください。

白衣をクリーニングに出すときのポイント

白衣クリーニングポイント

白衣をクリーニングに出す前にチェックしておきたいポイントは以下の3つです。

  • 自分でとれる汚れは洗濯で落とす
  • ポケットの中身は出しておく
  • 仕上がりまでの日時を確認する

自宅で簡単に落とせるような汚れなら、自分で洗濯して、簡単に汚れを落としてからクリーニングに出すようにしましょう。料金面で差が出ます。仕事で使うメモや筆記用具などはポケットに入れっぱなしになっていませんか。ポケットの中身は必ず出してください。さらに、仕上がりまでの日時を必ずお店に確認してから、白衣をクリーニングに出すように心がけましょう。

1:自分でとれる汚れは洗濯で落とす

白衣をクリーニングに出す前に落とせる汚れは、自分で落としておくことがおすすめです。というのも、クリーニングは目立つシミや汚れがある場合、別途料金がかかるケースが多いからです。クリーニングに出すときに、具体的に起きやすいシミの内容をまとめました。

  • ボールペン・インクなどのシミ抜き
  • 付着した血液のシミ抜き
  • 口紅・ファンデーションなどのシミ抜き

目立たないシミの場合は、無料で取ってくれることもありますが、大きなシミ汚れなどには、別途料金がかかります。大手クリーニング店の中には、衣類の種類や素材、大きさなどにもよりますが、シミ抜きだけで5,000円ぐらいかかるお店もあります。

シミ汚れの場合は、水性のシミなのか、油性のシミなのか、水性・油性などが混じったシミなのかで対応が異なります。ネット検索で調べて自己流に対応すると、かえってシミが広がるおそれがあるため、ご注意ください。

つづいて、白衣の洗濯方法をご紹介します。

  • 浸け置き洗いをする
    洗面所や大き目の容器に40℃程度のお湯と中性洗剤を入れて1時間程度放置してください。
  • 洗濯機で洗う
    白衣は裏返しにたたんで、ネットに入れてから、洗濯機メーカーが推奨する「おしゃれ着コース」などのデリケートなコースを選んで洗います。脱水時間は10〜30秒以内に済ませましょう。
  • 乾燥する
    なるべく早く干すようにしましょう。形を整えてから、風通しの良い場所で、陰干します。

白衣に付きやすいボールペンの落とし方を簡単に紹介します。

ボールペンのインクは油性です。用意するものは、シンナーもしくは除光液(プロピレングリコール類が含まれているもの)と、ティッシュ2枚。シミが付いた裏面にティッシュを1枚置き、シンナーなどをしみ込ませたもう1枚のティッシュで、シミをトントンとたたくようにして落とします。

水洗いすると、インクが白衣全体に広がるおそれがあります。水を濡らしたティッシュなどでゴシゴシこすらないようにしてください。

2:ポケットの中身は出しておく

白衣のポケットに、ボールペンや印鑑、メモ帳など、いろいろなものを入れている方も多いはず。仕事に使う道具やメモをポケットの中に入れたままクリーニングに出すと、最悪の場合、所持品が紛失するおそれがあります。

クリーニング店の中には、ポケットの中身を確認してくれるお店もありますが、確認しないお店も少なくありません。後で「ポケットにメモが入っていたはず」と申告しても、手遅れになることも。トラブルにならないためにも、必ずポケットの中身を出しておきましょう。

3:仕上がりまでの日時を確認する

白衣のクリーニングをお願いするときは、仕上がりまでの日時を確認しておきましょう。白衣を含め、衣類をまとめてクリーニングに出すと最悪の場合、手元に1枚も仕事着がないケースも生じます。

店舗型クリーニング店では、通常の仕上がり日数は、3~4日ほどかかります。白衣クリーニングでは、細菌類を取り除く特殊な技術が使われるため、即日仕上げが難しく、最低でも3日かかることを覚えておいてください。

宅配型クリーニングの仕上がりは5~8日かかるため、余裕を持って出すようにしてください。

白衣のクリーニングは宅配サービスがおすすめ

白衣のクリーニングは宅配サービスがおすすめ

白衣のクリーニングには、自宅で洗濯する方法、店舗型クリーニング店に持ち込む方法のほかに、宅配型クリーニングを利用する方法があります。仕事が忙しい医療従事者の方には、宅配型クリーニングがおすすめです。

医療従事者の方にとって、店舗型クリーニング店に白衣を持ち込み、別の日に再度クリーニング店を訪れて白衣を受け取ることは、難しいかもしれません。自宅周辺に店舗型クリーニング店がない場合は、わざわざ遠出をして白衣をお店に持っていかなければならないため、時間と労力がかかってしまいます。

宅配型クリーニングだと、自宅にいながらクリーニングが完結します。ネットで注文した後、宅配業者が自宅へ取りに来てくれ、クリーニングされた白衣を宅配便で自宅に届けてくれます。自宅に帰る時間が遅くても、宅配ボックスやコンビニ発送などを利用することで、清潔感のある白衣をいつも着ることが可能になります。

宅配型クリーニング「recobe(リコーべ)」は、創業70年の実績を誇るクリーニング店です。何十年もクリーニング店で働いている職人が、プロの技で白衣を清潔に、パリッと仕上げてくれます。また、デリケートな白衣でも、生地を傷めることがありません。

パック料金制度を導入しており、数量でクリーニング料金が決まっているため、高価な衣類をまとめて出すと割安になります。高級ダウンジャケットのモンクレールに対応できる実力派クリーニング店で、シミ抜き、ボタンのゆるみ直し、再仕上げなどが無料となっています。全国対応で送料が無料のほか、12か月間預かり保管サービスも無料で受けることができます。

宅配クリーニング「recobe(リコーべ)」のご利用はこちらから

まとめ

汚れや黄ばみがあると、イメージダウンにもつながりかねない白衣は、常に清潔に保つ必要があります。自宅近くに店舗型クリーニング店がない方や、忙しくていけない方、自宅での洗濯が面倒と感じている方は、宅配型クリーニングの利用を検討してみてはいかがでしょう。リコーべは創業70年の実績を誇る実力派クリーニング店です。白衣のクリーニングにお困りの方はぜひ利用してみてください。

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