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クリーニング預かり保管サービスとは?店舗型と宅配型のメリット・デメリットを比較

クリーニングに出すとついつい受取りを忘れてしまって店員さんに嫌な顔をされた・・・なんて経験はありませんか?仕事や家事、子育てに・・・忙しく過ごしているとクリーニング店に出向くのも面倒で後回しにしてしまいがちです。その問題を解決してくれるのが、「クリーニング預かり保管サービス」です。

クリーニングに出した衣類を長期保管してくれる上に宅配型であれば、集荷・配達まで行ってくれます。今回は、クリーニング預かり保管サービスの利用について、メリット・デメリットを踏まえながら紹介します。

クリーニング預かり保管サービスとは

保管サービス

クリーニングの預かり保管サービスとは、クリーニングに出した衣類をそのまま長期間にわたり保管してくれるサービスです。特に収納スペースで場所を取る冬物のアウターや、着用機会の少ないパーティー用ドレスなど、一定期間着ないことが分かっている衣類での利用がおすすめです。

一般的なクリーニングの預かり期間

預かり期間

預かり保管サービスではなく、通常のクリーニングでの預かり期間は、短くて1ヶ月以内、長くても6ヶ月程度の場合がほとんどです。あまり長期間、放置しておくと受取りに行った際に店員さんに嫌な顔をされたり、怒られたりすることもあるようです。また、受取り期間を超過してしまうと、「延長料金の発生」や「破棄」されることもあるので、注意しておきましょう。

クリーニング預かり保管サービスの期間

店舗によって期間がばらけますが、預かり保管サービスでは4~12ヶ月で期間を設けている店舗が一般的のようです。また、中には選択するコースによって期間を変えている店舗もあります。

一般的なクリーニングの預かりと違って、預かり保管サービスでは専用の保管ルームを使用して衣類を保管します。そのため、店舗内に保管場所を確保する必要がなく、邪魔にならないので、店員さんに嫌な顔をされることもないでしょう。

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クリーニング預かり保管サービスを使用するメリット

保管サービスを使用するメリット

  • 衣類などのスペースが空く
  • クリーニング店だからこそのベストな保管環境
  • 保管期間中はいつでも返却OK

クリーニング預かり保管サービスを利用すると自宅スペースを有効活用できる上に、自宅保管より衣類をキレイに保てるといったメリットがあります。また、指定した返却日前でも返却可能と柔軟に対応してくれます。

衣類などのスペースが空く

保管してもらっている期間は、自宅に、クリーニングに出した衣類を収納するスペースを空けておく必要がありません。特に賃貸住まいの方は、収納スペースも限られてくるため、衣替えシーズンは頭が痛いところでしょう。しかし、預かり保管サービスを利用すれば、来シーズンまで預かってもらうことができます。空いたスペースは、別の物を収納するスペースとして有効活用可能です。

クリーニング店だからこそのベストな保管環境

預かり保管サービスを利用すると、指定のお届け日近くまで専用の保管ルームで保管されます。自宅保管と違い、温度・湿度ともに衣類を保管するのにベストな環境が整っているので安心です。また、紫外線カットや防虫などのサービスを展開している店舗もあります。

クリーニングをしてから保管するので、衣類の傷みや臭いなどの心配もありません。配達までベストな状態で保管されているので、キレイな状態で受け取ることができます。

保管期間中はいつでも返却OK

預けている期間中は指定した返却日まで、返却不可能かというとそうではありません。返却日より前であっても返却してくれる店舗がほとんどです。しかし、お店の方針にもよるので、サービス内容を良く確認する必要があります。

また、返却してもらった衣類を再度保管してもらうことはできません。預かり保管サービスはあくまでクリーニングに付随するサービスなので、再度保管してもらいたい場合は、クリーニングを依頼する必要があることを覚えておきましょう。

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クリーニング預かり保管サービスを使用するデメリット

デメリット

クリーニング預かり保管サービスには、以下のようなデメリットが存在します。

  • クリーニング預かりのサービスでは枚数指定が多い
  • 着よう・使用しようとしたときすぐに手元にはない

枚数セットで価格が設定されているため、枚数が多い方がお得です。しかし、反対に枚数に満たない場合は、損をする可能性が高くなります。
また、一般的なクリーニングのようにお店に行けばすぐに返却してもらえる訳ではありません。専用の保管ルームから送り返してもらう必要があるため、返却して欲しい場合は前もって申し出る必要があります。

クリーニング預かりのサービスでは枚数指定が多い

ほとんどの店舗が、5枚セット、10枚セット、15枚セットなどの枚数指定でサービスを展開しています。枚数に満たない場合でも対応してくれますが、料金設定は変わりません。そのため、少ない分は損をしてしまう可能性が高くなります。

また、店舗によって設定枚数が異なります。細かく設定されている店舗も多いので、クリーニングに出したい衣類の枚数によって使い分けると満足度も高くなるでしょう。

着よう・使用しようとしたときすぐに手元にはない

保管期間中はいつでも返却が可能ですが、すぐには手元に届きません。なぜなら保管ルームはクリーニング店と別の場所にあることが多いからです。そのため、預けている衣類が必要な場合は、余裕を持って返却依頼をする必要があります。

もしくは、絶対に使用しないことが確定しているシーズンものの衣類限定で預けるようにすると焦って返却を依頼することもないでしょう。

クリーニング預かり保管サービスで店舗型を使用するメリット・デメリット

メリット・デメリット

預かり保管サービスを店舗型のクリーニングで利用する場合は、以下のようなメリット・デメリットがあります。

<メリット>

  • 対面なので相談しやすい
  • 宅配料がかからない
  • 預ける時期や、戻す時期を自分で決められる

<デメリット>

  • 店舗まで持っていくのが大変
  • 店舗に行くのが面倒
  • 宅配クリーニング預かり保管サービスよりも料金が高い

店舗型であれば、「衣類の汚れでここが気になる箇所」の相談をすることができます。また、店舗での受け渡しであるため、送料が発生することもありません。

一方デメリットとしては、時間と労力がかかる点です。特に冬物はかさばるため、運ぶのに一苦労です。また、宅配型のクリーニング店よりも、預かり保管サービスの料金が高い傾向にある点もデメリットと言えます。

クリーニング預かり保管サービスで宅配型を使用するメリット・デメリット

宅配型を使用するメリット・デメリット

宅配型で預かり保管サービスを利用する場合は、以下のようなメリット・デメリットが考えられます。

<メリット>

  • 24時間好きな時間に依頼ができる
  • 店舗に行く、重いものを持っていくことから解放される
  • 料金が店舗より安いことが多い
  • お得なパック料金などが豊富
  • 無料のオプションなどが豊富

<デメリット>

  • 配送料がかかる
  • 仕上がりに時間がかかる
  • 細かい注文がしにくい

宅配型のメリットは、自宅にいながら手配ができる点です。また、お得なパック料金や無料オプションなどが豊富に用意されていることが多く、総じて店舗型よりも安価な価格設定である傾向にあります。

デメリットとしては、配送料が別途かかることです。また、店舗型と違って受け渡しは配送業者が行います。そのため、細かい要望を伝えることが難しいというデメリットがあります。

クリーニング預かり保管をしてくれる種類

保管をしてくれる種類

預かり保管をしてくれる衣類は以下のようなものがあります。

  • コート
  • ダウン
  • ジャケット
  • ドレス
  • スーツ

オフシーズンになると着ない衣類や着用機会の少ない衣類を預けることによって、自宅スペースの有効活用ができます。また、コートやダウン、ジャケットなどは素材によって扱いが難しいため、自宅保管だと傷んだり臭いがついたりすることがあります。ドレス、スーツも素材が特殊であることが多いため、色落ちや虫食いの可能性が高くなります。

しかし、預かりサービスを利用すれば、スペースを有効活用できて傷みや臭い、虫食いの心配も必要ありません。

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まとめ

昨今ではクリーニング預かり保管サービスを展開するクリーニング店が増えています。中でも宅配型は、「持って行く」「取りに行く」煩わしさがないため、大変便利ですよ。

また、料金設定も宅配型がお得に設定されていることが多い傾向にあります。ただし送料がかかるため、地域によっては割高になることも珍しくありません。そのため、自身の状況に合わせて最適なサービスを選択するようにしましょう!

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