リコーべは、老舗クリーニング店 「新神戸ランドリー」が運営する
丁寧な仕上がりが 自慢の宅配・保管クリーニングです。

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モンクレールのクリーニング料金目安!おすすめの店選びのポイントや失敗しない出し方も紹介

フランス発祥のファッションブランドであるモンクレール(Moncler)。ダウンの老舗ブランドとして、最高級のダウンウェアを提供し、世界中で愛されています。プレミアムなダウンを良い状態に保ち続けるには、信頼できるお店での定期的なクリーニングが不可欠です。そこで今回は、モンクレールのクリーニングについて、料金目安からおすすめのクリーニング店選びのポイント、失敗しない出し方までご紹介します。

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「宅配クリーニング」と聞くと、仕上がりや対応に不安を感じる人も多いかもしれません。ですが保管宅配クリーニングのリコーベでは、熟練の職人が自身のプライドにかけて、“絶対の品質”と“絶対的なサービス”を約束しています。ぜひ一度、その職人の妙技を感じてください。

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モンクレールのクリーニング料金目安

モンクレールのクリーニング料金はクリーニング店によって異なりますが、ダウンベスト1点で6,000円前後、ダウンコート(ミドル・ロング)1点で10,000〜12,000円前後が相場の目安となります。付属品がある場合や、ニット生地が使われている場合には、さらに料金が上乗せとなることが一般的です。

宅配クリーニングに出すほうがお得なことも!

宅配クリーニング

宅配クリーニングを提供している私たちリコーべ(https://www.recobe.jp/f/irui5)は、クリーニングのプロによる丁寧で確かな仕上がりを、リーズナブルな価格を実現しています。たとえば、リコーベの「衣類5点コース」であれば、なんと10,000円(新規会員ポイントご利用で7,500円)でクリーニングが可能です。たとえばモンクレールのダウン5点でもOKですので、1点あたり2,000円以下でモンクレールのダウンをクリーニングできる計算となります。もちろんシャツ、ジャンパー、ズボン、セーター、ワンピースなど、他のアイテムと組み合わせてご依頼頂くことも可能です。

モンクレールのクリーニングに出す頻度

モンクレールに限らず、全てのダウンジャケットは、最低でも1年に1度はクリーニングに出してください。クリーニングに出すタイミングとしてはシーズンが終わり、ダウンジャケットを保管する直前が最適です。どんなに丁寧に着ていても、汗や皮脂などの汚れは付着しますし、放置すれば汚れは残り続けます。これが臭いやシミ、虫食いなどの原因となるため、ぜひシーズン終わりにクリーニングしておきましょう。なお、汚れが目立ってきた場合、あるいは誤って汚してしまった場合などについては、その都度早めにクリーニングへ出すことが望ましいです。

宅配クリーニングお得な5点コース

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モンクレールのクリーニングを断る店がある理由

モンクレールのクリーニング

ダウンジャケットはクリーニング店にとって、洗浄が難しく手間のかかるアイテムのひとつです。特にモンクレールのような高級ダウンジャケットの場合、クリーニングには相応の技術と設備、そして時間が必要であるため、取り扱っていないクリーニング店もあります。ここでは、モンクレールのクリーニングを断る店がある理由を3つご紹介します。

生地が繊細でクリーニングには腕がいること

ダウンジャケットの定番素材の1つがナイロンですが、これはモンクレールのダウンジャケットにも使用されています。 ナイロンは薄いのに丈夫ですが、熱に弱い性質があります。また、ダウンジャケットには汚れを吸着しやすいポリエステルも使われており、さらにキルティングと呼ばれる緻密な織物加工も施されています。このようにダウンジャケットのクリーニングには、ダウンジャケットならではの特徴を熟知し、素材や形状に合わせてクリーニングを行う、確かな技術が必要です。そのためダウンジャケットの洗い方をホームページに明記していなかったり、しっかりと説明してくれなかったりする業者については、慎重に検討すべきと言えるでしょう。

上等な毛を使っているので再現性が難しいこと

ダウンジャケットの保温性は、羽毛同士が作り出す空間に空気を含むことで実現されます。つまり、ダウンのふくらみがつぶれるとせっかくの保温性が低下します。そこで、細心の注意を払って適切なクリーニングを実施しないと、ふくらみの復元にも影響するのです。しっかりと汚れを落としつつ、ふくらみを復元するためには、確かな技術が不可欠となります。モンクレールのような高級ダウンジャケットの仕上がりにはクリーニングのノウハウや技量の差が大きく出やすいので、信頼できる業者をご利用ください。

高価なので保証が難しいこと

クリーニング店の責任によるトラブルについては「クリーニング賠償基準」により賠償が実施されます。ただし、中には自社で賠償基準を設けている業者もありますし、中にはモンクレールのような高価な衣料品への破損・紛失時の保障を考えて、事前にクリーニングを断る業者も存在するので確認が必要です。

モンクレールにはウェットクリーニングがおすすめな理由

ドライクリーニングは油溶性の汚れには適していますが、水溶性の汚れについてはうまく取りきれない場合があります。ドライクリーニングと専用洗剤を併用することで、水溶性の汚れにアプローチすることは可能ですが、それでも汚れが取りきれないケースもあるので注意が必要です。
そんな場合には、家庭では不可能な繊細な洗浄処理「ウェットクリーニング」が最適です。ダメージを極力避けて洗浄するため、水洗い不可のダウンジャケットにも実施することができ、ドライクリーニングだけでは落としきれなかった汚れを除去することができます。

モンクレール直営店クリーニングもあるが高くて時間がかかる

モンクレール直営店では、モンクレール商品専用のクリーニングサービスも提供されています。モンクレールのダウンを安心してクリーニングに出す際の候補のひとつですが、納期に2~3週間以上かかるのが難点です。価格も10,000円前後と高額で、もう少しリーズナブルな価格でのクリーニングを望む方にとっては気軽に出すことは難しいかもしれません。

モンクレールのクリーニングを依頼するおすすめの店選びのポイント

モンクレールのクリーニング依頼

繊細なモンクレール製品のクリーニングを依頼するなら、信頼できるクリーニング店を利用するのがおすすめです。以下で、お店選びの3つのポイントについてご紹介しますので、注意して選ぶようにしてください。

高級ダウンを多く取り扱うクリーニング店を選ぶ

ダウンジャケットのクリーニングについては、特に暖かさの元となる羽毛の油分が取れないように配慮しながら洗浄しなければなりません。その上で汚れをしっかりと洗浄するには、高い技術が必要です。これまで高級ダウンジャケットのクリーニングを取り扱ってきたお店ならば、繊細な高級素材をしっかりと洗い上げる技術とノウハウが期待できます。

モンクレールクリーニングの実績がある

モンクレールのダウンジャケットのクリーニングを手がけた実績があるお店であれば、すでにその扱い方を心得ていると判断できます。確かなクリーニング技術を持つ証明と言えるので、安心してクリーニングを任せることができる目安のひとつです。

ウェットクリーニングすることを明記している

モンクレールのみならず全てのダウンジャケットに共通することですが、ドライクリーニングだけではどうしても落ちにくい汚れがあることは事実です。さらに、しっかりと配慮していなければ羽毛の油分が取れる原因ともなり得ます。洗い上がりの観点からもウェットクリーニングが可能であることが明記されたお店を選ぶと安心です。

モンクレールをクリーニングに出すときに失敗しない方法

モンクレールをクリーニング失敗しない方法

モンクレールのダウンジャケットをクリーニングに出す場合は、トラブルを避けるためにも以下の3点にご注意ください。

クリーニング不要な付属品は外す

ダウンジャケットにはファーやフードなど、付属品がついている場合があります。これらの付属品は取り外し可能な場合もありますが、そのままクリーニングに出すと「付属品クリーニング」として別料金がかかることがあるので注意が必要です。特にクリーニングを望まないのであれば、紛失・破損防止の観点からも、付属品はあらかじめ取り外しておきましょう。なお、当店・リコーベではフードやファーなどの付属品はそのままお出し頂けます(*)。付属品は1点とカウントされず、料金も発生しないのでご安心ください。

(*フェイクファーのみ対応。本物の皮革・毛皮は取り扱っておりません)

全てのポケットを空にする

ポケットに何か物を入れたまま洗濯すると汚れが付いたり破損したりして大変です。もちろん、ほとんどのクリーニング店では出された服の確認を実施しますが、多くのお客様からの膨大な量の衣料品を手がけるため、完璧にチェックしきれないケースもあり得ます。実際にティッシュや名刺、お金などがポケットに入ったままというケースも少なくありませんが、中でもインク入りのペンは非常に危険です。そのまま洗濯すると頑固なインクのしみが、ダウンや他の衣類にまで付いてしまいます。大切なダウンがダメになってしまうリスクを避けるためにも、クリーニングに出す際に衣類の全てのポケットを空にするよう注意しましょう。

ほつれや破損などが無いか確認し、ある場合は担当者に伝える

ダウンジャケットをクリーニングに出す前には状態をよく確認しておきましょう。そして、ほつれや破損、ボタンの糸の緩みなどが見つかった場合には、あらかじめお店の担当者に伝えておくと服のさらなる破損やボタンの紛失などを避けることができ、トラブル回避にもなります。
なお、当店・リコーベではボタンのゆるみ直しや、ご要望に応じたほつれ直しを無料で提供しております。

リコーベ“絶対の品質”の秘密

宅配クリーニングのリコーベでは「検品」「ボタン直し」「シミ抜き」「洗い」「乾燥」「アイロンがけ」の各作業を、それぞれの専門家が担当しています。長年の修行に裏打ちされた“ほんまもん”の技が、“絶対の品質”を保証します。

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まとめ

モンクレールのダウンジャケットはもちろん、ご家庭での洗濯・ケアが難しい高級衣類については、信頼できるクリーニング店を利用すべきです。当店・リコーベはクリーニングのプロ集団による丁寧な仕上げで、多くのお客様にご満足いただいております。お預かりした衣服は全て検品し、それぞれの衣服に合わせた最良のクリーニング方法を適用しますので、リーズナブルな価格で職人の本物の仕事を実感できます。宅配で全国どこからでもご利用いただけますので、大切なモンクレールのダウンジャケットのクリーニングにぜひご利用ください。

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